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Articles tagged with: Bunkamuraザ・ミュージアム周辺の素敵なお店

美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2013 年 11 月 30 日 | No Comment | 1,826 views]
deco French & Wine  Bar 《Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店》

命ある食材を余さずいただく、ジビエも堪能できる渋谷のフレンチ

渋谷区神南、渋谷駅周辺の喧噪を離れた公園通りの裏に店を構える落ち着いた雰囲気のレストランdeco。
「豊かな自然に恵まれた日本には、情熱を持った生産者が沢山います。その食材を使った料理で“幸せなひととき”を作りたい」と語る室田シェフの料理は、食材への深い愛情に満ちたフレンチ。料理に使われるのは、シェフが実際に生産者の元へ足を運び日本全国から探し出したこだわりの肉や野菜。そして冬にはシェフ自らが仕留めたり、信頼のおけるハンターや国外から直接仕入れるという野生のジビエ。ジビエ料理はこの店の大きな魅力の一つでもあります。
「野生のものは環境によって味が違う。例えば鴨なら、海の近くに住みものは小魚を食べているのでアンチョビのような香りがし、山で木の実を食べている鴨はナッツの香り、田んぼの近くで米を食べている鴨は甘味があるんですよ」とシェフ。野生ならではの味の濃い本当の肉の味が堪能できるという。
ずらりと産地が明記されたお品書きも圧巻!
本州鹿、南伊豆猪、スコットランド雷鳥のロースト、青森バルバリー鴨とフォアグラのショーソン、千葉 田シギのパイ包み焼き、佐賀 酵素豚と野菜のココット蒸し、全国野山(本州鹿、蝦夷ヒグマ、対馬猪)のテリーヌ、千葉キジバトの燻製、南伊豆穴熊のロワイヤル仕立て…。
ジビエだけにとどまらす、京都堀川ごぼうのポタージュと北海道ホタテのポワレ、北海道新秋刀魚の燻製と信州きのこのマリネ肝ソース、全国各地20種の野菜などなど、すべての食材へのこだわりが感じられます。
余計な味つけをせずに、素材そのものの旨みを凝縮させたシンプルなソースを得意とする室田シェフのフランス料理。本格的なジビエのシーズンに入るこれからの時期、ぜひ味わいに来てはいかがですか? (続きを読む…)

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[2012 年 10 月 30 日 | No Comment | 3,342 views]
リストランテ寺崎 《Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店》

道玄坂の小さなリストランテ

渋谷の喧騒を離れたマークシティの裏手、道玄坂にある小さなリストランテ。そこだけヨーロッパの街角に迷い込んだような、白いアンティークの扉が目印です。オーナーシェフの寺崎氏がこの地に当初トラットリアとしてオープンさせたのが1996年、なんと懐石料理の板前から独学でイタリアンを勉強されたそうです。
そのせいか料理はどれも素材の味を大切にしたものばかり。繊細な味付けに“和を感じる”と言われることもあるとか。産地にこだわり、旬の美味しいものを全国から取り寄せているそうです。
アンティークの素敵な内装から手書きのメニューまで全てシェフの手作り!というリストランテ寺崎にお邪魔しました。

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[2011 年 12 月 28 日 | No Comment | 8,356 views]
ブラッスリー・ヴィロン《Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店》

1歩足を踏み入れるとそこはパリ!
赤いファサードが目印のブラッスリーVIRON


渋谷東急本店前、パリの店をそのまま持ってきたような赤いファサードが目をひくヴィロン。
1階はバゲットの香りが漂うブーランジェリー&パティスリー、2階は気軽に食事が楽しめるブラッスリーになっています。ブラッスリー(brasserie)とは、元々“ビール醸造所”を指す言葉だそう。
「フランスにある本物のブラッスリーのように、いつでもビールやワインが楽しめて、気取らない料理をおなかいっぱい食べられる店として利用してください。」
とマネージャーの高田さんがお話ししてくださいました。
料理は気取らずに、しかし店の雰囲気は「町の食堂」ではなくパリの社交場のような華やかさを持ち、隅々にまでフランスそのものにこだわったラグジュアリー感がいっぱいです。

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[2010 年 7 月 28 日 | 2 Comments | 4,984 views]
マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店《Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店》

松濤の街に佇む、おいしいポルトガルの台所。

ヨーロッパの最西端にある小さな国、ポルトガル。
独自の文化を持ち、日本とも歴史的に深い関わりのある国です。
そんな国のお料理は「初めて食べるのにどこか懐かしい」優しい味わい。
コロッケも元々はポルトガル料理で、日本のかき揚げの元になった揚げ物や、
あじの南蛮漬けなどの“南蛮”もポルトガルのことなんですって。
新鮮な魚介類と豊かな山の幸、たっぷりの野菜やお米を使った料理は素朴で滋味深く、
日本人に馴染みやすいものばかり。
それでもすこぅし異国の香りがするエスニック感が新鮮です。
渋谷店では南部の料理を中心に、本格的なポルトガル家庭料理の味が楽しめます。
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