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Articles tagged with: 伊丹市立美術館

終了した展覧会 »

[2011 年 1 月 15 日 | No Comment | 1,737 views]
日本近代洋画への道 高橋由一から黒田清輝、青木繁まで − 山岡コレクションを中心に

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/

2011年1月15日(土)〜 2011年2月27日(日)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

伊丹市立美術館周辺の素敵なお店

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吉田卓爾, 展覧会レビュー, 関西 »

[2010 年 11 月 29 日 | No Comment | 3,692 views]
『リアリズム』という名の芸術《オットー・ディックスの版画 レビュー》

本サイトを訪れる方々、このレビューを読んでいる方々はきっと、美術や芸術が好きで、自分とは違ったモノの見方や考え方に対して、批判的な姿勢は持ちながらも柔軟に興味を持つような方々が多いのではないだろうか。そういう美術や芸術への思いに支えられているからこそ、筆者は足りない頭をひねりながら、できるだけ多くの人に伝わるようにしようと心掛けながらも、自分の思ったことをそのまま主観的に述べることができている。もしかすると、今述べたことは美術や芸術が持つ本質の一つかもしれない。しかし、魔術的レアリスムとも称されるオットー・ディックスの作品には、決して主観では語ることのできない「現実」がある。そんな、ディックスの作品の性格をよく示しているのが、「物事には一切のコメントは不要だ。私にとっては、その物と向き合うことの方が、それについて語るよりよほど重要だ。私は視覚の人間であって、哲学者ではない。だから私の絵画では、なにが現実で、なにが真実として語られるべきかを示し続ける。」というディックス自身の言葉である。主観的な意見を交えることなくディックスの作品について述べる術など筆者にはないが、ディックスの作品についてできる限り丁寧に記述していくことで、いわゆる美術や芸術とは少し異なった側面を持つディックスの作品の性格について考えてみたい。 (続きを読む…)

終了した展覧会 »

[2010 年 11 月 3 日 | No Comment | 2,149 views]
オットー・ディックスの版画  戦争と狂乱 − 1920年代のドイツ

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/

2010年11月3日(水)〜 2010年12月19日(日)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

伊丹市立美術館周辺の素敵なお店

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終了した展覧会, 関西 »

[2009 年 11 月 28 日 | No Comment | 2,491 views]

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/2009_h21/09ukiyoe.html

2009年11月28日(土)〜 2010年1月11日(月・祝)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日(但し祝日の場合は開館、翌日休館)

伊丹市立美術館周辺の素敵なお店

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