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レンバッハハウス美術館所蔵 「カンディンスキーと青騎士」展

2010 年 11 月 23 日 1,749 views No Comment

展覧会サイト:http://mimt.jp/aokishi/

2010年11月23日(火・祝)〜 2011年2月6日(日)

三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
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水・木・金/午前10時 ~ 午後8時
火・土・日・祝/午前10時 ~ 午後6時
※ただし入館は閉館の30分前まで。
※1/1を除く12/29 ~ 1/3は午前10時 ~ 午後6時

休館日:月曜日(祝日の場合は翌日火曜日休館、1月31日は開館)・元日

展覧会の見どころ
中心人物にはヴァシリー・カンディンスキー(1866-1944年)もいた20世紀初頭の革新的芸術運動「青騎士」グループ。
その「青騎士」グループの芸術革新は、1911年の「ミュンヘン新芸術家協会」の展覧会でカンディンスキーの作品《コンポジションⅤ》が拒絶されたことを機に始まりましたが、第一次世界大戦の勃発によりグループは離散してしまいます。
その後、グループの一人でカンディンスキーの友人でもあったガブリエーレ・ミュンター(1877-1962年)は、ナチスドイツが台頭する困難な時代にも仲間たちの作品を守り続け、80歳になった1957年、手元に残っていたきわめて価値の高いカンディンスキーの作品、「青騎士」グループの画家たちの秀作、そして自身の作品をミュンヘン市とレンバッハハウス美術館に寄贈しました。
レンバッハハウス美術館の全面的協力により、日本では初めて「青騎士」グループの活動を本格的に紹介し、わずか10数年で戦火にのまれた「青騎士」の活動を検証する展覧会。

「カンディンスキーと青騎士」展のレビューはコチラ

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《関連書籍》

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  青騎士
カンディンスキー・フランツ・マルク (編纂)、岡田 素之・相澤 正己 (翻訳)
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