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室町三井家の名品 〜卯花墻と箱根松の茶屋〜

2010 年 12 月 3 日 3,250 views No Comment

美術館サイト:http://www.mitsui-museum.jp/

2010年12月3日(金)〜 2011年1月29日(土)
※途中展示替えを行います。

三井記念美術館(東京都中央区日本橋室町二丁目1番1号 三井本館7階)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時半まで)

休館日:月曜日、1月11日(火)、年始年末12月27日(月)−1月3日(月) 
<但し1月10日(月・祝)は開館>

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展覧会の見どころ
室町三井家寄贈の美術品を紹介する展覧会。
室町家旧蔵の茶道具は世に知られた名品が多く、優美な茶の湯を好んだ同家の茶風が窺われます。

室町三井家とは
室町三井家、三井11家のうちの本家筋にあたる一家で、三井家の創業者三井高利の四男高伴を初代とします。明治8年に京都 竹屋町から室町に居宅を移したことで、以後「室町家」の通称で呼ばれてきました。
高伴以来、三井姿子(しなこ)氏で13代を数えます。10代高保(たかやす)は、北家8代三井高福(たかよし)の六男で、室町家に養子に入り、明治20年代に東京に拠点を移しました。高保は三井銀行など三井財閥の中枢にありましたが、「華精」「小柴庵」などの号を持つ財界茶人としても知られました。卯花墻(うのはながき)をはじめとする三井記念美術館に伝わる室町家の茶道具の多くは高保収集のものです。

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