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幻の名窯 南宋修内司官窯-杭州老虎洞窯址発掘成果展

2010 年 8 月 7 日 2,327 views No Comment

美術館サイト:http://www.moco.or.jp/

2010年8月7日(土)〜 2010年11月28日(日)

大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26 大阪市中央公会堂東側)
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午前9時30分 ~ 午後5時(入館は4時30分まで)

休館日:月曜日(9月20日、10月11日は開館)、9月21日(火)、10月12日(火)

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展覧会の見どころ
中国の南宋時代(1127〜79)、都のあった「臨安」(現在の浙江省杭州市)には宮廷専用の青磁を生産する窯、いわゆる「南宋官窯(なんそうかんよう)」がありました。
この南宋官窯は、修内司(しゅうないし)と郊壇下(こうだんか)の二つの場所に前後して置かれました。
郊壇下の官窯については杭州烏亀山(うきざん)山麓にその窯があることが分かっていましたが、修内司の官窯はこれまで大きな謎でした。
近年の発見により、これまで謎であった修内司官窯ではないかとして注目されている杭州市老虎洞窯址(ろうこどうようし)の発掘成果を日本で初めて紹介する展覧会です。
老虎洞窯址の出土資料約50点により、幻の名窯(めいよう)、南宋修内司官窯の謎とその魅了に迫ります。

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