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高僧と袈裟 −ころもを伝え こころを繋ぐ−

2010 年 10 月 9 日 2,457 views 2 Comments

美術館サイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

2010年10月9日(土)〜 2010年11月23日(火・祝)

京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527)
Google Map

午前9時30分~午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし11月22日・11月23日は開館)

京都国立博物館周辺の素敵なお店

展覧会の見どころ
仏教の僧侶が着る制服「袈裟」を中心に肖像画などの関連作品を加えた約120件を通し、その展開を紹介する展覧会。

koso_to_kesa
《関連書籍》

kesa_book01

  袈裟の研究
沢木 興道 (監修), 久馬 慧忠 (編集)
¥ 3,570
kesa_book02
  『正法眼蔵 袈裟功徳』を読む
水野 弥穂子 (著)
¥ 2,205

2 Comments »

  • じじうさじ said:

    先般、いただいたチケットで行ってきました。
    袈裟とは、みんな同じようなものかと思っていましたが、
    年代や秀派 着けていた高僧の方々によって様々なものを
    見ることが出来ました。

    東洋の色、デザインはやはりいいですね。
    見ていて落ち着きました。

  • 55museum (author) said:

    >> じじうさじ 様

    コメントありがとうございました。
    私もいままで袈裟のことなんて深く考えたこともなかったです。
    地味ですが、さすが京都国立博物館!という感じですね。

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