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稲垣仲静・稔次郎兄弟展

2010 年 9 月 14 日 1,899 views No Comment

展覧会サイト:
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

2010年9月14日(火)〜 2010年10月24日(日)

練馬区立美術館(練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日(ただし、9月20日・10月11日は開館、翌日9月21日・10月12日休館)

展覧会の見どころ
大正期の日本画壇を風靡した国画創作協会展に、京都市立絵画専門学校在学中より入選を果たし、克明な自然描写の中に、官能性や狂気を表現する画家として将来を嘱望されながら、大正11年に25歳の若さで亡くなった稲垣仲静(1897-1922)。その弟で染色作家として名をなし、昭和37年に型絵染の人間国宝に認定された稔次郎(1902-63)。
兄・仲静(ちゅうせい)の数少ないながら現存が確認できた総ての遺作と、弟・稔次郎(としじろう)の代表作を一堂にあつめ、ジャンルが違うとはいえ、近代において自己の芸術創造を模索した二人の軌跡をあざやかに示す展覧会。

一点だけの特別観覧「初公開!池大雅の水墨山水画」展を同時開催中!
練馬区ゆかりの歴史小説家、故五味康祐氏のコレクションが区に無償譲渡され、約半世紀ぶりに池大雅筆《比叡山真景図》が再発見されました。池大雅(1723~76)は江戸時代中期に京で活躍した文人画家です。このたび修復を了え、初公開展示いたします。(プレスリリースより)

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