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タブロオ・マシン[図画機械]中村宏の絵画と模型

2010 年 7 月 25 日 1,666 views No Comment

展覧会サイト:http://www.nerima-artmuseum.com/

2010年7月25日(日)〜 2010年9月5日(日)

練馬区立美術館 (練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

展覧会の見どころ
1950年代に作家として出発した中村宏(1932〜)は、
当時の政治的事件や社会状況を記録した「ルポルタージュ絵画」で注目され、
以降、女学生や機関車、望遠鏡などをモチーフにした作品を発表。
戦後日本社会の世相やその推移を鋭く映し出したものとして高く評価されてきました。
80年代以降は、「図画機械(タブロオ・マシン)」と称して絵画の構造を問題化する活動を行い、
また近年では絵画の読解自体を絵画によって対象化する試みなど、
絵画と鑑賞者の視線を模索した作品を制作しています。
初期作品から近作まで所蔵作品を中心に、イラストやレタリングのほか、
自作模型などあわせて約150点を展示し、中村の独自な歩みと反骨精神を紹介する展覧会。

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《関連書籍》

nakamura_book01
  絵画者―1957‐2002
中村 宏 (著)
¥ 2,940

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