ラ・ポルト ルージュ − La Porte Rouge《東京都現代美術館周辺の素敵なお店》
2009 年 12 月 28 日
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赤い扉が迎えてくれる下町の小粋なビストロ
江東区東陽町1丁目、木場の駅から徒歩5分。
下町情緒たっぷりの住宅街の一角に素敵なビストロを発見しました。
「ラ・ポルト ルージュ=赤い扉」という名前の小さなフレンチレストランです。
19年間フランス料理の修行を積んだシェフが
2006年に独立されて奥様と二人でオープンしたお店。
内装を決める時に白い壁と赤い扉のエントランスを思いつき、「赤い扉が目印になり、皆様に親しんでもらえるお店になるように」と命名されたそうです。
その言葉通り、今ではご近所の方を中心に遠方からも沢山のお客様が訪れ、いつでもにぎわっている人気のお店となっています。
それにしても…なぜこの場所にフレンチレストランを?という質問に「気取らずにみんなでわいわい、楽しんでフランス料理を食べていただきたかったから」とのお答えが。
そんなシェフの心意気はそのコストパフォーマンスの良さにも表れています。
ランチ1,575円、ディナー2,940円~。感動のポーション、美味しいお料理
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エビと帆立のムース | 牛バラ肉の赤ワイン煮込み |
ご覧ください、このボリュームと料理の美しさを!
お料理はどれも手抜かりなく、絶妙のタイミングのサーブにもお店の方の心遣いが伝わってきます。
料理は定番のものから旬の素材を使ったものまでバラエティ豊か。
その日の仕入れによってほぼ日替わりだそう。
ランチ・ディナーともに前菜・メイン・デザート、
それぞれ6種類ほどの中から自由に選べるプリフィクス形式です。
あれこれ悩みながら選ぶのがまた楽しい♪
追加オーダーもできるので迷ったら前菜2品にデザート2品…なんて頼み方もできますよ。
ちなみにこの日のランチメニューは…。

オニオングラタンスープ 寒い季節にはアツアツが嬉しい
キッシュロレーヌ、フランス風オムレツ
お肉のテリーヌと鶏レバーのパテ
エビと帆立のムーステリーヌ
活タコのカルパッチョ
牛胃袋のトマト煮込み
オニオングラタンスープ

キンキのポアレ 中はしっとり皮はぱりぱり。ゆずが隠し味
キンキのポアレ、サフランクリームソース
若鶏のロースト
牛バラ肉の赤ワイン煮込み
白子のムニエル(+600円)
牛ランプのステーキ(+600円)
鴨のコンフィー(+300円)
<デザートの中から一品>
ブランマンジェ 季節のフルーツ添え
キャメルプリン
リンゴのタルトタタン
かぼちゃのケーキタルト
タルトモンブラン
マンゴーとココナッツのシャーベット
<お飲み物>エスプレッソ、コーヒー、紅茶、ハーブティ(カモミール、ローズヒップ、ピーチ)
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ブランマンジェ | リンゴのタルトタタン |
アート鑑賞の後に寄りたい、くつろぎの空間
店内は“小さなフランス”を感じられる居心地の良い空間。
どのテーブルのお客さんも、みーんな実に楽しそうにお食事されているのが印象的でした。
男性のおひとり様でもくつろげる雰囲気ですので是非どうぞ。
お天気の良い日に、東京都現代美術館でアートを鑑賞して、木場公園をのんびりお散歩。
そのままこのお店まで足を伸ばせたら、幸せな1日になりそうですね。
夜はもちろんワイン片手に!おなかをうんとすかせておでかけください。
取材・文:稲垣栄里
<La Porte Rouge ラ・ポルト ルージュ>住所:東京都江東区東陽1-11-3-101
Google Map
電話:03-3647-6367
時間:ランチ/11:30 ~ 14:00(入店14:00まで)
ディナー/18:00 ~ 21:00(入店21:00まで)
休み:日曜日
URL:http://www.r-two.jp/shopinfo.asp?shopid=912
東京都現代美術館で現在開催中の展覧会は『こどものにわ』
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