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光琳を慕う―中村芳中

2014 年 4 月 8 日 3,913 views No Comment

美術館サイト:http://www.ccma-net.jp/

2014年4月8日(火)〜 5月11日(日)
※会期中に大幅な展示替えがあります。

千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
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午前10時 ~ 午後6時 毎週金・土曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日:4月21日(月)、5月7日(水)

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
中村芳中(?〜1819)は江戸時代後期に大坂を中心に活動しました。最初は文人画風の山水や指頭画を描きますが、尾形光琳の画に傾倒し、たらし込みを駆使した作品を描くようになります。江戸へ下った芳中は享和2年(1802)に出世作となる『光琳画譜』を出版します。それは酒井抱一が琳派風の作品を描き始めるのとほぼ同時期のことでした。その後芳中は大坂へ戻り、ぽってりとしたかたちのほほえましい作品を多く残しました。
この展覧会では、芳中が交流していた木村蒹葭堂といった大坂の文化サロン周辺の画家たちの作品や、尾形光琳、尾形乾山、立林何帠らの作品もあわせて展示し、芳中の画業を多角的に検証します。また、芳中が得意とした扇面や、掛軸、画帖、屏風など多様な作品群を紹介します。初公開資料を多く含む約200点が一堂に会する初めて機会です。


《関連書籍》

hochu_book01
  光琳画譜
中村 芳中
¥1,728

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