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「のぞいてびっくり江戸絵画
-科学の眼、視覚のふしぎ-」展

2014 年 3 月 29 日 1,436 views No Comment

美術館サイト:http://suntory.jp/SMA/

2014年3月29日(土)~ 5月11日(日)

サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
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午前10時 ~ 午後6時 <金・土は午後8時まで開館>
※4月28日(月)、5月4日(日)、5月5日(月・祝)は午後8時まで開館
※4月19日(土)は「六本木アートナイト」のため24時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日:火曜日 <4月29日(火・祝)、5月6日(火・休)は開館>

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展覧会の見どころ
異国文化に大きな関心をもっていた八代将軍・徳川吉宗は、享保5年(1720)、漢訳洋書の輸入規制を緩和します。その結果、西洋の科学・技術・文化を研究する「蘭学」が盛んになりました。同時に、顕微鏡や望遠鏡など、「視覚」に対する従来の常識を一変させる光学装置もまた、海外からもたらされるようになります。これらの光学装置をのぞいたときの驚きや発見は、江戸時代の人々に大きな衝撃を与え、新しい美術作品が生み出されるきっかけとなりました。この江戸時代後期に花開いた新しい〈視覚文化〉を、小田野直武、司馬江漢、葛飾北斎、歌川広重らの作品や、実物の望遠鏡、顕微鏡、覗き眼鏡などを通して楽しむことができる展覧会です。

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