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定窯・優雅なる白の世界 ―窯址発掘成果展

2013 年 11 月 23 日 1,216 views No Comment

美術館サイト:http://www.moco.or.jp/

2013年11月23日(土・祝)〜 2014年3月23日(日)

大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区中之島1-1-26 大阪市中央公会堂東側)
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午前9時30分 ~ 午後5時 ※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日

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展覧会の見どころ
定窯(ていよう)は河北省保定市曲陽県に位置する中国の著名な白磁窯であり、宋代五大名窯の一つにも挙げられています。なかでも宋代から金代にかけては宮廷用器も数多く生産され、「牙白」と呼ばれる象牙のような白色(アイボリーホワイト)を特色とする優雅な定窯白磁は、皇帝はじめ士大夫などにも広く愛好されました。
2009年9月から2010年1月にかけて、河北省文物研究所は北京大学考古文博学院などと共同で定窯窯址の本格的な考古発掘を実施し、定窯の分期・編年研究や焼造技術の変遷など定窯に関する多くの問題を解明する上での重要な発見と成果を得ました。
この展覧会ではこの定窯窯址の出土品66点を日本で初めて紹介します。

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