Home » Featured, 美術館周辺の素敵なお店, 関東

ル・ジャルダン 《世田谷美術館の素敵なお店》

2014 年 2 月 28 日 1,811 views No Comment

砧公園を一望できる美術館併設のレストラン

四季折々の自然が美しい東京都立砧公園の一画に位置する世田谷美術館。そこに併設するのがこちらのフレンチレストラン「ル・ジャルダン」です。フランス語で「庭」を意味する名前のとおり、大きな窓から砧公園の自然の庭が一望できる贅沢な空間。創業は美術館と同じ1986年で27年もの歴史があり、建築家内井昭蔵氏による設計は美術館だけでなくレストランもまるでアートのようなモダンなデザイン。春には桜やハナミズキ、夏の緑陰、秋の紅葉と、花と緑に囲まれるテラスではガーデンウエディングも行われているそうです。

seta01 seta02

美術鑑賞の後は自然の中で、絵画のようなお料理を

これだけの環境にありながら、正統派フレンチのランチは平日で1,200円、休日で1,700円からと良心的なお値段。その中から今回は少し贅沢をして「シェフのおすすめランチ」(2,500円)をご紹介します。
本日のオードブル or スープ、肉 or 魚料理、パン・コーヒー or 紅茶が付くこちらのメニュー。
メイン料理はシェフ1番のお勧めの「牛ほほ肉の赤ワイン煮」を頂きました。赤ワインでまろやかに、じっくりと煮込まれたほほ肉はお口の中でとろけるよう。とてもリッチな気分になれるお料理ですよね。驚くことにこちらは年配のお客様からの支持が高い人気の定番メニューで、このボリュームを皆様ぺろりと召し上がるのだとか!そのくらい柔らかくてトロットロということです。
seta03

前菜のオードブルも、この日はズワイ蟹に飛子とトンブリを和えたものに、ハーブとスモークサーモンという爽やかなひと皿でした。
seta04

そしてもうひと皿はBランチ1,700円から、「ノルウェーサーモンのワイン蒸し 香草クリームソース」です。にんじん、インゲン、ポアローネギ、色とりどりの野菜を散りばめたサーモンを、シブレットやセルフィーユの香り豊かなクリームソースでいただきます。春を感じさせる絵画のように美しいお魚料理で、美術鑑賞の後の幸せな余韻が続くようですね。
seta05

この他にも、コース料理やアラカルトは昼夜問わず注文でき、ティータイムにはデザートやケーキとカフェのセットが900円でいただけます。アルコールのメニューも豊富なので、大人の午後のティータイムにはデザートと合わせてワンドリンクもいいかもしれません。

季節のフルーツを使ったデザート

季節のフルーツを使ったデザート。どれも美味しそう!各550円
※HPの「ランチタイム・デザート割引券」をプリントして持参すると100円引きになります。


美術鑑賞の余韻に浸りながら砧公園を散策し、自然の中で豊かな時間を過ごせるレストラン「ル・ジャルダン」。季節の行事に合わせた特別メニューや、展覧会内容とのコラボレーションメニューがお目見えすることもあり、そちらも楽しみ。ぜひお立ち寄りいただきたいお勧めのお店です。

●Aランチ(1,200円)平日のみ…ポークソテーピザイオラ(モッツアレラチーズ、トマト風味)
●Bランチ(1700円)…ノルウェーサーモンのワイン蒸し 香草クリームソース
●ステーキランチ(2,100円)…牛ロース肉のステーキ グリーンペッパーソース
●シーフードランチ(2,100円)…海の幸のワイン蒸し 細切り野菜入アメリカンソース
(※全てにスープ、パン、コーヒー付き。内容は季節によって変わります。)
●シェフのおすすめランチ(2,500円)…オードブルまたはスープ、魚または肉料理、パン、コーヒー付き)
その他コースメニュー、アラカルトがあります。



取材・文:稲垣栄里


フランス料理レストラン ル・ジャルダン
世田谷区砧公園1-2 世田谷美術館内 Google Map
電話:03-3415-6415
営業時間:ランチ(平日)/11:00 ~ 14:00
     ティータイム(平日)/14:00 ~ 17:00
     ディナー(平日)/17:00 〜 19:00(要予約)※パーティのご利用も受付中です。
     ランチ(日・祝)/11:00 〜 14:00
     ティータイム(日・祝)/14:00 ~ 18:00(L.O. 17:00)
     ※日・祝日のディナーは承っておりません。
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日が休業となります)
URL:https://www.setagaya.co.jp/le_jardin/


ページTOPへ戻る▲

コメント投稿欄

以下のタグが使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">