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生誕130年 川瀬巴水展 —郷愁の日本風景

2013 年 11 月 26 日 1,163 views No Comment

美術館サイト:http://www.ccma-net.jp/

2013年11月26日(火)〜 2014年1月19日(日)
※会期中に一部展示替えがあります。

千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
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午前10時 ~ 午後6時 毎週金・土曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日:12月29日(日)~ 1月3日(金)、1月6日(月)

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
画家を志し鏑木清方へ入門した川瀬巴水(かわせはすい)は大正7年、同門の伊東深水が手がけた連作《近江八景》を見て木版画の魅力に打たれます。そして版元・渡邊庄三郎と組み、塩原に取材した三部作を翌年発表。写生に基づく温雅な下絵が清新な木版画となり、好評をもって迎えられました。以後旅にでてはスケッチをし、東京に戻っては版画を作るという暮らしを、病で世を去る昭和32年(1957)年まで続けました。
この展覧会では、渡邊庄三郎の孫、渡邊章一郎氏の全面協力のもと、良質な渡邊版が出品されるほか、巴水の生の感興を伝える写生帖や原画類をあわせて展示し、旅先での足取りや版画制作の過程も浮き彫りにします。

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《関連書籍》

hasui_book01
  川瀬巴水作品集
清水 久男 (著)
¥ 3,150
hasui_book02
  最後の版元 浮世絵再興を夢みた男・渡邊庄三郎
高木 凛 (著)
¥ 2,310

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