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印象派を超えて―点描の画家たち
ゴッホ、スーラからモンドリアンまで

2013 年 10 月 4 日 1,698 views No Comment

展覧会サイト:http://km2013.jp/

2013年10月4日(金)〜 12月23日(月・祝)

国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
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午前10時 ~ 午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで

休館日:火曜日

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
ファン・ゴッホの優れたコレクションで知られるオランダのクレラー=ミュラー美術館の特別協力のもと、スーラ、ファン・ゴッホ、モンドリアンを中心にした、フランス、オランダ、ベルギーの画家たちによる色彩の探究を検証する展覧会。

展覧会の構成
1章 印象派の筆触分割

2章 スーラとシニャック—分割主義の誕生と展開
TOPIC 分割主義の原理
1879年の第4回印象派展に衝撃を受けたスーラとシニャックは、印象派の自由で感覚的な技法にたいして、より科学的な技法を追求しはじめます。1886年に画家たちは、鮮明な絵具を用いた細かく分割された筆触による点でカンヴァスを埋めつくしました。並置された各々の色が見る者の網膜上で混ぜ合わせられるという視覚混合の法則、ある色が隣接するまわりの別の色に影響されて本来とは違った色に見えるという同時対照の法則など、色彩の効果に画家たちはきわめて意識的でした。画家たちは、フランスの化学者シュヴルールの『色彩の同時対照の法則』(1839年)をはじめとする色彩に関する学術的考察から、自らの画業の理論的な支えとして多くのことを学んでいたのです。(プレスリリースより)

3章 ゴッホと分割主義
TOPIC ファン・ゴッホにとってのスーラとシニャック
ファン・ゴッホは、スーラの《グランド・ジャット島の日曜日の午後》が展示された第8回印象派展や、新印象派の作品が多く出品された第2回アンデパンダン展を訪れたと推測されています。これらは、このオランダ人画家がパリに出た1886年に開催され、大きな反響を呼んでいました。ファン・ゴッホは、スーラの透徹とした理論には従いませんでしたが、「独創的な色彩画家」と高く評価していました。一方シニャックは、はるかに身近な存在でした。シニャックによれば、ふたりは1886年に画材屋タンギーのもとで出会い、1887年にはセーヌ河畔やアニエールでともに制作もしました。シニャックは、アルルで入院していたファン・ゴッホを見舞うなど、その交流はパリ時代以降も続きました。(プレスリリースより)

4章 ベルギーとオランダの分割主義

5章 モンドリアン—究極の帰結

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