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特別展「京都―洛中洛外図と障壁画の美」

2013 年 10 月 8 日 1,086 views No Comment

展覧会サイト:http://www.ntv.co.jp/kyoto2013/

2013年10月8日(火)〜 12月1日(日)
前期:10月8日(火)〜 11月4日(月・休)
後期:11月6日(水)〜 12月1日(日)

東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
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午前9時30分 ~ 午後5時
※金曜日と11月2日(土)、11月3日(日)は午後8時まで、11月4日(月・休)は午後6時まで
※ 入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日 
<ただし10月14日(月・祝)、11月4日(月・休)は開館、10月15日(火)、11月5日(火)は休館。>

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
戦国時代末期から江戸時代初期—織田信長、豊臣秀吉、徳川家康ら天下人が覇を唱えた時代の京都を当時そこに暮らした貴族、僧侶、武士、庶民、それぞれを象徴する場所として、御所、龍安寺、二条城、京の街を取り上げ、国宝や重要文化財などの優品と先進の技術を駆使した映像で再現します。
国宝、重要文化財に指定されている「洛中洛外図屏風」全七件、すべてを展示。また龍安寺については、アメリカに渡った作品が初めての里帰りをするなど、散逸した襖絵十八面が一堂に会します。そして二条城からは、黒書院一の間、二の間の障壁画全六十九面と、二条城の象徴といえる大広間の「松鷹図」十五面を展示します。

展覧会の構成
第1部 都の姿—黄金の洛中洛外図
第2部 都の空間装飾—障壁画の美
 1.王権の象徴—京都御所
 2.仏法の荘厳—旧龍安寺方丈襖絵
 3.公儀の威光—二条城二の丸御殿障壁画

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《関連書籍》

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  洛中洛外図 舟木本―町のにぎわいが聞こえる
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