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北魏 石造仏教彫刻の展開

2013 年 9 月 7 日 1,560 views No Comment

美術館サイト:http://www.osaka-art-museum.jp/

2013年9月7日(土)〜 10月20日(日)

大阪市立美術館(大阪市天王寺区茶臼山町1-82)
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午前9時30分 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:9月9日(月)・17日(火)・24(火)・30(月)・10月7日(月)・15日(火)

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
インドで生まれた仏教は、中国へ後漢時代(紀元後1世紀頃)に伝えられ、南北朝時代(5-6世紀)になると国家事業としての寺院の建立と巨大な石窟の造営が行われました。その後、仏教が広く中国全土に浸透する中で、地域ごとに特色のある仏像が生み出されるようになります。こうした長い中国仏教史において、最も優れた石造仏教彫刻が生み出されたのが、南北朝時代の北魏(ほくぎ/386-534)王朝でした。
大阪市立美術館は、世界有数の中国仏教・道教彫刻—山口コレクションを所蔵する美術館として、国内よりむしろ海外で広く知られています。
この展覧会は、国内に収蔵される主要な優品と、山口コレクションをはじめとする館蔵作品を加えた約60件により、北魏時代の仏教彫刻の全体像を浮き彫りにします。

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《関連書籍》

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  北魏仏教造像史の研究
石松 日奈子 (著)
¥ 9,800

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