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特別展「和様の書」

2013 年 7 月 13 日 1,194 views No Comment

展覧会サイト:http://wayo2013.jp/

2013年7月13日(土)〜 2013年9月8日(日)
※会期中作品の一部に展示替えがあります。

東京国立博物館 平成館(東京都台東区上野公園13-9)
Google Map

午前9時30分 ~ 午後5時
※金曜日は午後8時まで、土・日・祝・休日は午後6時まで開館
※ 入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日 <ただし8月12日(月)は開館>

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

東京国立博物館周辺の素敵なお店

展覧会の見どころ
和様の書の魅力とともに、宮廷文学や料紙工芸など、書に関わる多様な日本文化に触れることができる展覧会。信長、秀吉、家康。天下人の自筆が勢ぞろい!

和様の書とは?
和様とは、日本の風土、国民性に合った日本独自の文化をさす言葉です。
そして、和様の書とは、中国風の書である唐様に対して、日本風の書のことを指しています。
日本には独自の文字がなかったので、中国から伝わった書を学び発展させてきました。しかし、平安時代中期になり、和歌など文芸を中心に日本独自の文化が徐々に萌芽を見せていきました。
その中で草書体を基にした草仮名が生まれ、さらにさまざまな仮名も作られていきます。
この頃に活躍したのが三跡で、小野道風(とうふう)が和様の祖と呼ばれ、藤原佐理を経て、藤原行成(こうぜい)によって典麗優雅な和様の書が完成しました。
和様の書の特徴は、筆がやや右に傾くような筆法で、転折の部分は比較的軽く曲線的で、柔和で優美な書風です。
書は、宮廷貴族の大切な教養であったため、筆跡に人々の大きな関心が寄せられ、身の回りにおいて鑑賞する古筆などの調度手本は宮廷貴族に注目される存在でした。
(プレスリリースより)

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《関連書籍》

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  和様の書 日本の美術
島谷 弘幸 (著)
¥ 1,850
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  和様の書美
横山煌平 (編集)
¥ 2,940

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