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生誕130年 彫刻家・高村光太郎展

2013 年 6 月 29 日 1,907 views No Comment

美術館サイト:http://www.ccma-net.jp/

2013年6月29日(土)〜 2013年8月18日(日)

千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
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午前10時 ~ 午後6時 毎週金・土曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日:8月5日(月)

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

展覧会の見どころ
彫刻よりも文筆活動によって広く知られている高村光太郎。日本最初のポスト印象派宣言とも、あるいはフォーヴィスムの先駆とも評される「緑色の太陽」に代表される評論、『道程』、『智恵子抄』などの詩業、そして『ロダンの言葉』といった翻訳は、芸術家である彼の存在を印象付けました。
その一方で光太郎は、彫刻の制作とその発表については慎重であり続けました。残念なことに1945年の空襲によって彼のアトリエは被災し、多くの彫刻作品がうしなわれて、彫刻家としてのあゆみは全体像が見えにくいものとなってしまいました。しかし彫刻家の歿後、戦災を免れた作品によって直ちに遺作展が開催され、今日に至るまで数多くの展覧会で彼の彫刻は近代日本を代表する作品として取り上げられています。
この展覧会では、光太郎の原点ともいえる木彫作品をはじめ、彼が参照したオーギュスト・ロダンや同時代の荻原守衛、佐藤朝山などによる作品と、妻・智恵子が制作した紙絵があわせて展示されます。

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《関連書籍》

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  高村光太郎 美に生きる
高村 光太郎 (著), 北川 太一 (編集), 高村 規
¥ 2,940
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  道程
高村 光太郎 (著)
¥ 2,940

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