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フランス国立クリュニー中世美術館所蔵 貴婦人と一角獣展

2013 年 4 月 24 日 2,261 views No Comment

展覧会サイト:http://www.lady-unicorn.jp/

2013年4月24日(水)〜 2013年7月15日(月・祝)

国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
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午前10時 ~ 午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで

休館日:火曜日

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
フランス国立クリュニー中世美術館の至宝《貴婦人と一角獣》は、西暦1500年頃の制作とされる6面の連作タピスリーです。19世紀の作家プロスペル・メリメやジョルジュ・サンドが言及したことで、一躍有名になりました。
千花文様(ミルフルール)が目にも鮮やかな大作のうち5面は、「触覚」「味覚」「嗅覚」「聴覚」「視覚」と人間の五感を表していますが、残る1面「我が唯一の望み」が何を意味するかについては、“愛”“知性”“結婚”など諸説あり、いまだ謎に包まれています。
《貴婦人と一角獣》がフランス国外に貸し出されたのは過去にただ一度だけ、1974年のことで、アメリカのメトロポリタン美術館でした。この展覧会は、この中世ヨーロッパ美術の最高傑作の誉れ高い《貴婦人と一角獣》連作の6面すべてを日本で初めて公開するもので、タピスリーに描かれた貴婦人や動植物などのモティーフを、関連する彫刻、装身具、ステンドグラスなどで読みといていきます。

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《関連書籍》

lady_book01
  貴婦人と一角獣
トレイシー シュヴァリエ (著) 、木下 哲夫 (翻訳)
¥ 2,310

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