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牧野邦夫―写実の精髄

2013 年 4 月 14 日 1,416 views No Comment

美術館サイト:http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

2013年4月14日(日)〜 2013年6月2日(日)

練馬区立美術館(練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日<ただし5月6日(月・祝)は開館、翌日休館>

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
牧野邦夫は、大正末に東京に生まれ、1948年に東京美術学校油画科を卒業しますが、戦後の激動期に次々に起こった美術界の新たな潮流に流されることなく、まして団体に属して名利を求めることなどからは遠く身を置いて、ひたすら自己の信ずる絵画世界を追求した画家です。
レンブラントへの憧れを生涯持ち続けた牧野の視野には、一方で伊藤若冲や葛飾北斎、河鍋暁斎といった画人たちの系譜に連なるような、描くことへの強い執着が感じられます。
この展覧会では、1986年61歳で逝去した牧野の30余年にわたる画業から生み出された珠玉の作品約120点を紹介します。

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《関連書籍》

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  牧野邦夫画集―写実の精髄
¥ 3,465

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