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とら・虎・トラ 甲子園の歴史と日本画における虎の表現

2013 年 4 月 6 日 1,826 views No Comment

美術館サイト:http://otanimuseum.jp/home/

2013年4月6日(土)〜 2013年5月19日(日)
前期:4月6日(土)〜 4月23日(火)  
後期:4月25日(木)〜 5月19日(日)

西宮市大谷記念美術館(西宮市中浜町4-38)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:水曜日

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展覧会の見どころ
現在、プロ野球球阪神タイガースの本拠地として、また春・夏の全国高校野球選手権大会の会場として、広く全国に知られている甲子園球場が西宮の地に誕生したのは今から約90年前の1924(大正13)年です。
阪神電気鉄道は武庫川の支流であった枝川と申川を廃川とし河川敷跡を購入、大運動場を開設しました。この年の干支が「甲子」であったため、その一帯は「甲子園」と呼ばれ、野球場は「甲子園球場」と名付けられました。
この展覧会では、写真や当時のグラフィック資料など約150点を通して甲子園の歴史を振り返るとともに、甲子園をホームグラウンドとする阪神タイガースにちなみ「虎」に関する作品に焦点を当てます。
江戸時代を代表する絵師・伊藤若冲、円山応挙、長沢芦雪らが描いた虎、長崎派による独特の表現で描かれた虎、自他共に認めるほど迫力のある虎を描いた岸駒や、動物表現を得意とした近代の画家・竹内栖鳳、虎を描かせれば日本一の呼び名の高い大橋翠石など、日本画約60点で様々な虎の表現のおもしろさに迫ります。

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