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ラ・スタジオーネ 《東京国立近代美術館周辺の素敵なお店》

2013 年 4 月 30 日 1,836 views No Comment

シンプルな生地にこだわった石窯ナポリピッツァにボーノ!

「美味しい本場のナポリピッツァを気軽に楽しんでいただきたい。」そんなこだわりから2007年に小川町にオープンしたラ・スタジオーネ。
毎朝お店で仕込まれる生地は、素材と配合にこだわり、小麦粉・天然水・生酵母・塩だけで作るシンプルだけれど奥深い味わい。ナポリピッツァの特徴であるもっちりとした食感を出すために、湿度・温度の保たれた専用生地庫で丸一日かけて熟成させるそうです。
もちろん具材にもこだわりがあり、週に2回イタリアから空輸される本場のモッツァレラチーズは絶品!定番のものはもちろん、旬の素材を盛り込んだ“季節感のある”ピッツァや料理を出してくれるところもポイントです。例えばしらす、ふきのとう、岩のり…。一瞬エッ和食?と思うような素材も実は現地イタリアでも使われており、とても美味しいんですよ。「店名のラ・スタジオーネとはイタリア語で“季節”という意味があり、季節感のあるイタリア料理を楽しんでいただきたいという思いが込められています。」とのこと。早速美味しいランチメニューを頂いて参りました。

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ランチメニューは平日1,000円~、休日はアラカルト又はコースメニュー1,500円~となっており、メイン料理は日替わり、ピッツァは4種からパスタは3種の中から選べます。この日は平日も休日も楽しめるランチコースA.1,500円(前菜盛合せ+ピッツァ又はパスタ+ドルチェ+カフェ)を頂きました。
本日の前菜3種は左から“ホタテと真鯛のカルパッチョ サルサベルデソース”、“まぐろのタルタル”、“イベリコ豚のパテ”とどれも本格的。日替わりというのも楽しみですね。

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ピッツァが焼きあがるまでの間、石窯がよく見えるカウンター席に陣取り、ワイン片手にゆっくりと味わう、至福です。

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そして丁度よい頃合にマルゲリータのピッツァ登場。高温で一気に焼かれた生地はもっちりでおこげも香ばしく、バジルとチーズの良い香り。素材の良さが際立って焼きたて最高です!

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あ~お腹いっぱいとなったところで、別腹の食後のドルチェとカフェ。パンナコッタと一緒に、こんなにかわいいカプチーノを作っていただきました。ランチドリンクのメニューが豊富なのも嬉しい。

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平日のランチタイムはひっきりなしにお客様がいらっしゃる人気店ですが、なぜかゆったりとした気持ちで食事ができるラ・スタジオーネ。これはスタッフの方たちの気持ちの良いサービスのおかげかもしれません。土曜、日曜には、ランチコースを注文してゆっくりワインを楽しまれるお客様が多いというのもうなずけますね。カウンター席に座ったら是非、お店の方との会話も楽しんでみてください。
1階はカウンターとスタンディングスペースのあるイタリアンバール、2階は落ち着いた雰囲気のテーブル席。夜には日替わりの豊富なアンティパストやコース料理、アラカルトを。イタリアのものを中心に常時50種以上も用意されているというワインと一緒にお楽しみください。
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お店のある小川町、御茶ノ水、神保町界隈は言わずと知れた日本有数の古書店街。美術関係の書籍やカタログ、図録、版画などを扱う店も沢山ありますので、アート鑑賞と合わせて散策されるのも素敵です。
美術館の行き帰りに美味しいピッツァと旬のイタリアンが味わいたくなったら、是非お立ち寄りいただきたいお勧めのお店です。

生ハムと色々キノコのペペロンチーノ

生ハムと色々キノコのペペロンチーノ。細めの麺にたっぷりの生ハム。この日のパスタは他に、ワタリガニのトマトクリームソースのタリアテッレと、カポナータのトマトソーススパゲッティでした。




取材・文:稲垣栄里


sta11ラ・スタジオーネ
東京都千代田区神田小川町3-22 Google Map
電話:03-3296-7300
営業時間:月〜金/11:30~16:00(L.O.15:30) 17:30~23:00(L.O22:00) *Drink L.O.22:30
     土・日・祝/11:30~23:00(L.O.22:00) *Drink L.O.22:30
定休日:無休
URL:http://stagione.kaga-ya.com/



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