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ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー  二人の写真家

2013 年 1 月 26 日 1,534 views No Comment

美術館サイト:http://www.yaf.or.jp/yma/

2013年1月26日(土)〜 2013年3月24日(日)

横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は閉館の30分前まで。)

休館日:木曜日

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展覧会の見どころ
世界で最も著名な写真家のひとり、「ロバート・キャパ」ことアンドレ・フリードマンが生まれて今年で一世紀が経ちます。しかしこの「ロバート・キャパ」という名が、当初フリードマンとドイツ人女性ゲルダ・タローの二人によって創り出された架空の写真家であったという事実は、あまり知られていません。
1934年にパリで出会い意気投合した二人は、1936年春に「ロバート・キャパ」という架空の名を使って報道写真の撮影と売り込みをはじめます。仕事が軌道に乗りはじめてほどなく、フリードマン自身が「キャパ」に取ってかわり、タローも写真家として自立していきますが、その矢先の1937年、タローはスペイン内戦の取材中に命を落とします。タローの存在とその死は、キャパのその後の活動にも大きな影響をおよぼしたといわれています。
この展覧会は、キャパとタローそれぞれの写真作品による二つの「個展」で構成されます。死後50余年を経てなお絶大な人気を誇るロバート・キャパと、その陰でほとんど紹介されることのなかったゲルダ・タロー。約300点にのぼる豊富な写真作品と関連資料によって二人の生涯と活動の軌跡を辿りながら、両者の深いつながりと個性の違いを浮かび上がらせていきます。

『ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー  二人の写真家』のレビューはコチラ

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《関連書籍》

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  ロバート・キャパ 決定版
リチャード・ウェラン (著)
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  ロバート・キャパ時代の目撃者
リチャード・ウェーラン (解説), 原信田 実 (翻訳)
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