Home » 終了した展覧会, 関西

国宝 十二天像と密教法会の世界

2013 年 1 月 8 日 1,361 views No Comment

美術館サイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

2013年1月8日(火)〜 2013年2月11日(月・祝)

京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527)
Google Map

午前9時30分~午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし、1月14日、2月11日は開館、1月15日は休館)

京都国立博物館周辺の素敵なお店 

展覧会の見どころ
承和元年(834)、空海は、仁明天皇の許しを得て、後七日御修法を始めました。正月七日まで行われる宮中節会の後に引き続いて七日間行われるため、この名があります。宮中に真言院という専用の道場を置き、天皇の安泰と国家の鎮護を祈る修法で、真言宗単独で行われました。その後、一時的な中断はありましたが、現在でも場所を東寺の灌頂院に移し、勅使の臨行をあおいで連綿と続けられています。
京都国立博物館には、大治二年(1127)に後七日御修法のため新調された十二天像が完全セットで所蔵されています。今回の展覧会では、この国宝 十二天像を一堂に展示し、関連遺品をまじえて後七日御修法を紹介します。
灌頂という密教の教えを伝える重要な儀式で十二天屏風と共に用いられてきた国宝 山水屏風も展示され、他の遺品とあわせて灌頂の歴史も紹介します。

mikkyo_omote mikkyo_ura

コメント投稿欄

以下のタグが使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">