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ル・リオン 《東京都写真美術館周辺の素敵なお店》

2013 年 1 月 29 日 3,127 views No Comment

赤いベンチシートと居心地のいいテラス席、恵比寿のフレンチカフェといえばここ!

2006年に誕生した恵比寿のフレンチ系カフェを代表する存在である「ル・リオン」。
店名の由来は美食の街リヨンとフランス語のライオンをかけているのだとか。オーナー及びスタッフの皆さんは、東京のフレンチ系カフェを牽引してきた「カフェ・ド・フロール」や「Nid Cafe」、「オー・バカナル」の出身者で、ここ恵比寿でも“本場パリのカフェの香り”を再現することに成功しています。
ほの暗い照明、BGMに流れるのはフランスのラジオ放送“RFI”、店内を彩る赤いベンチシートは「カフェ・ド・フロール」から引き継いだもので、程よく使い込まれた風合いがなんとも味わい深い。居心地の良いテラス席は温暖な季節にはオープンテラスとして、冬期はシートで覆われ大きなガスストーブの暖かさに包まれながらアペリティフを味わうのにも最適です。

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美食の街リヨンの郷土料理をカフェスタイルで

リヨンのランチには「本日のランチ」と「本日のアラカルト」の2種類があり、この日は店の看板メニューである「牛肩ロース肉のステーキ、ジャガイモのピューレ添え」と「リヨン風サラダ」をいただきました。

lion03 牛肩ロース肉のステーキ、ジャガイモのピューレ添え (ランチ1,500円 パン・ドリンク付き)
約200gの迫力のステーキにマスタードをたっぷり添えていただきます。あふれる肉汁!
しっかりと味付けされた肉にジャガイモの甘味、マスタードの酸味がベストマッチ。


lion04 リヨン風サラダ (ランチ1,000円  パン・ドリンク付き)
サラダには砂肝のコンフィ、ベーコン、ポーチドエッグ、クルトンなどが入ってボリューム満点。
グラスワイン(200円)と一緒に楽しむのもお勧め。

「本日のランチ」はこの他にも牛肉のビール煮込みやローストポーク、若鶏のトマト煮込み、オムレツ、クロックマダムなどビストロらしい定番メニューが並びます。アラカルトでは、リヨン名物の「シャルキュトリィの盛り合わせ(自家製ハムやうさぎのテリーヌ、豚のリエットなどを盛り合わせたもの。2,400円)」もお勧め。

そしてデザートメニューが充実しているのもカフェならでは!「ババ・オ・ラム」は運ばれてきた途端に周囲が甘いラムの香りでいっぱいに。パン生地にラム酒をたらし生クリームとベリーのソースを合わせれば絶品大人のデザート!体の芯からぽっと温まります。他にもクレームブリュレ、ガトーショコラ、パンプディング、フルーツタルトなどお好みで。

lion05 ババ・オ・ラム (単品900円)

昼から夜までいつでも食事ができ、コーヒーやワイン一杯でもOK!の自由なカフェスタイルを保ちつつ、本格的なビストロ料理も楽しめる「ル・リオン」。東京都写真美術館の行き帰りにも是非立ち寄っていただきたいお勧めのお店です。

<本日のランチ>900~1,500円 アミューズ・メイン・バゲッド・飲み物付き。
ランチ+200円で生ビール(小)、グラスワインなども頂けます。
ランチ+400円で本日のデザートからお好きなものを一つ。


取材・文:稲垣栄里


lion06le Lion(ル・リオン)
東京都渋谷区恵比寿1-21-16 Google Map
電話:03-3445-8131



営業時間:月~金曜日/11:30~24:00(L.O 23:00)・ランチタイム 11:30 ~ 14:00
     土曜日/11:30~24:00(L.O 23:00)・ランチタイム 11:30 ~ 15:00
     日曜日/12:00~20:00(L.O 19:00)・ランチタイム 12:00 ~ 17:00
定休日:不定休



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