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没後70年 竹内栖鳳 ―京都画壇の画家たち―

2012 年 9 月 29 日 3,046 views No Comment

美術館サイト:http://www.yamatane-museum.jp/

2012年9月29日(土)〜 2012年11月25日(日)
※会期中、一部展示替えを行います  
前期展示(9/29~10/28) 後期展示(10 /30~11/25)

山種美術館(東京都渋谷区広尾3-12-36)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は4時30分まで)

休館日:月曜日

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
「東の大観、西の栖鳳」と並び称された日本画家・竹内栖鳳(1864-1942)は、早くからその才能を開花させ、30代で京都画壇を代表する画家にのぼりつめました。パリ万博が開催された1900(明治33)年、ヨーロッパ遊学を果たした栖鳳は、渡欧先で西洋美術にじかに触れることで大きな刺激を受けました。帰国後、円山四条派の写生を軸にした画風に、西洋美術の要素をとり入れた新しい表現を生み出し、日本画の近代化に積極的に取り組みました。

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《関連書籍》

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  竹内栖鳳(ちいさな美術館)
¥ 1,260
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  栖鳳芸談「日出新聞」切抜帳
平野 重光 (著)
¥ 1,835

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