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中原浩大 Drawings 1986-2012 コーちゃんは、ゴギガ?

2012 年 9 月 22 日 1,681 views No Comment

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/

2012年9月22日(土・祝)〜 2012年11月4日(日)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
中原浩大は、1980年代半ば、大学在籍中から、「頭のなかのイメージをそのままざくっと取り出してきた」具象とも抽象ともつかない立体造形により、“関西ニューウェーブ”を代表する作家として注目を集めました。時代の先駆者として駆け抜けた10年あまりの歳月に、大理石やブロンズなど従来の彫刻素材によるもの、床を覆い尽くす毛糸の編み物、13万個ものレゴブロックを使った巨大モンスター、そしてアニメのフィギュアを用いた作品など革新的な作品を発表しました。
こうした創作活動の一方で、中原は綿々と“ドローイング”を続けてきました。日常のなかで引掛ったもの、響いたものをただ紙の上に描きとめるだけの、いわば中原自身が触媒と化す営み。それは本能に近い特別な存在として、作品制作とは別の次元に位置づけられています。伊丹市立美術館所蔵の最初期の作品を機に企画されたこの展覧会では、新作を含め多数の未発表作品を紹介し、20年以上におよぶドローイング行為の全貌に迫ります。

『中原浩大 Drawings 1986-2012 コーちゃんは、ゴギガ?』のレビューはコチラ

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