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生誕100年 船田玉樹 ―異端にして正統、孤高の画人生。―展

2012 年 7 月 15 日 1,622 views No Comment

美術館サイト:http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

2012年7月15日(日)〜 2012年9月9日(日)

練馬区立美術館(練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
1912年、広島県呉市に生まれた船田玉樹(ふなだ・ぎょくじゅ)は上京し、日本画家・速水御舟や小林古径に師事。まずは謹厳な線描と端麗な色彩を駆使した日本画表現を学んだ玉樹でしたが、その後、1938 年(昭和13年)からは岩橋英遠や丸木位里らと「歴程美術協会」を結成して、シュルレアリスムや抽象主義などを積極的に取り入れ、日本画を基礎にした前衛表現を戦中まで追究しました。
しかし、戦後は、郷里の広島にひきこもって創作を続け、岩絵具や墨のみならず油彩やガラス絵など様々な画材とひたすら向き合った作品を残しました。
この展覧会では、晩年まで制作された多彩な作品約200点を、師の御舟や古径、位里や靉光ら畏友の画家たちの作品と併せ一挙公開し、絵を描くことが人生そのものだったこの特異な画家の全容にせまります。

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