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小さな画面に無限の世界 熊谷守一展

2012 年 4 月 14 日 1,000 views No Comment

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/

2012年4月14日(土)〜 2012年5月27日(日)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日(祝日にあたるときその翌日)

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
97歳の長寿をまっとうし、約70年間にわたって絵を描きつづけた熊谷守一(岐阜県中津川市、1880-1977)。草花や小さな虫たち、猫、鳥などを、平明で鮮やかな色彩と明瞭な輪郭線で描く独自の作風は「モリカズ様式」と呼ばれ、長い画業のなかで模索を重ね、確立されたものです。
守一の油彩画は小さく、多くは四号の板(約24×33cm)に描かれています。しかし、そんな小さな画面に、守一は身近にある「いのち」の輝きを描き、無限に広がる世界を表現しています。
この展覧会では、代表作と新たに発見された作品を含めた油彩画約160点、日本画約25点、書約10点により、超俗の画家・熊谷守一の魅力を再検証します。


《関連書籍》

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  熊谷守一の猫
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