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中国近代絵画と日本

2012 年 1 月 7 日 1,778 views No Comment

美術館サイト:http://www.kyohaku.go.jp/jp/index_top.html

2012年1月7日(土)〜 2012年2月26日(日)

京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527)
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午前9時30分~午後6時(金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(ただし1月9日は開館、1月10日は休館)

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
中国の近現代を中心に活躍した呉昌碩(ごしょうせき)、斉白石(せいはくせき)、高剣父(こうけんぷ)、徐悲鴻(じょひこう)、劉海粟(りゅうかいぞく)、黄賓虹(こうひんこう)等の絵画作品を、京都国立博物館に近年寄贈された須磨コレクションを軸に、国内外の名品を集めて展示し、その多彩な展開を追います。
近代画壇における改革のリーダーとなった陳師曾(ちんしそう)、高剣父、徐悲鴻等は日本との関係が深く、中国絵画の近代化に果たした日本の役割は決して小さくありません。近代における日中文化交流の一面がみえてくる展覧会です。

須磨弥吉郎(すまやきちろう)(1892 – 1970)
南京総領事を務めた須磨弥吉郎は、「収集は創造なり」との信念から、一美術愛好家として斉白石・劉海粟をはじめとする当代一流の画家たちと心を開いてつきあい、さらに外交官らしい優れた画壇分析に基づき、先覚的で系統的な収集を完遂した。それ故、多分野にひろがる須磨コレクションは中国近代絵画において、とりわけ光彩を放っている。

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《関連書籍》

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  中国近代美術史論
陸 偉榮 (著)
¥ 3,570

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