Home » 終了した展覧会, 関東

コレクション展 百椿図 椿をめぐる文雅の世界

2012 年 1 月 7 日 1,535 views No Comment

美術館サイト:http://www.nezu-muse.or.jp

2012年1月7日(土)〜 2012年2月12日(日)

根津美術館(東京都港区南青山6丁目5番1号)
Google Map

午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

根津美術館周辺の素敵なお店

展覧会の見どころ
平成6年に茂木克己氏が根津美術館に寄贈した「百椿図」は、2巻の巻物に100種以上の園芸品種の椿を描き出した作品です。単に椿の花を描くのではなく、さまざまな身の回りの器物に飾ってあらわしています。丹波(現在の兵庫県)篠山藩主・松平忠国(1592-1659)が作らせたもので、絵の筆者は京狩野家の祖・狩野山楽と伝えられています。
この展覧会では、「百椿図」2巻、計約24メートルを拡げ、その全貌を観ることができる貴重な機会です。室町時代の花鳥画や江戸時代の工芸品など関連する椿図もあわせて展示されます。

tsubaki_omote tsubaki_ura

コメント投稿欄

以下のタグが使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">