Home » 終了した展覧会

薔薇と月夜を愛した画家 アンリ・ル・シダネル展

2011 年 11 月 12 日 1,781 views No Comment

美術館サイト:http://www.momas.jp/

2011年11月12日(土)〜 2012年2月5日(日)

埼玉県立近代美術館(埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1)
Google Map

午前10時 ~ 午後5時30分(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日

展覧会の見どころ
20世紀初めに活躍したフランスの画家、アンリ・ル・シダネル(Henri Le Sidaner, 1862-1939)は、モネ、ピサロ、スーラなど、印象派や新印象派に学びながら、やわらかな色彩で光をとらえる独自の作風を築きました。1901年、ル・シダネルは中世の面影が残るジェルブロワというパリ北方の小さな村に居を構え、自宅の庭を、さらには村全体を薔薇でうめつくそうと提案しました。村の人々はこの考えに共感し、やがて薔薇の花咲くジェルブロワは「フランスでもっとも美しい村」に選ばれます。薔薇とジェルブロワは、ル・シダネルの後半生にとって欠かせないモチーフとなりました。
この展覧会は、ル・シダネルの曾孫で美術史家のヤン・ファリノー=ル・シダネル氏の協力を得て、主にフランスとオランダの美術館が所蔵する約70点によって、ル・シダネルの全貌を紹介する日本ではじめての回顧展です。


《関連書籍》

sidaner_book01
  Henri Le Sidaner: A Magical Impressionist
Multiple (著), Deutscher Kunstverlag (著)
¥2,959
sidaner_book02
  「フランスの美しい村」 全踏破の旅
Multiple (著), Deutscher Kunstverlag (著)
¥2,959

コメント投稿欄

以下のタグが使えます:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">