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派樂地 The Simple Art of Parody@台北當代藝術館

2009 年 10 月 20 日 1,710 views No Comment

091020_mori_01台北當代藝術館へ行ってきました。

開催中の企画展は

『派樂地 The Simple Art of Parody』

これをどうしても観たかった、

わけではないんですが、

偶然にも日本の作家さんが

3人出展されててちょっとラッキー。

展覧会の主旨は大雑把に言うと、

“何でもパロディにして生活を楽しみましょう”

という感じです。


この展覧会がすごいのは館内での写真撮影が自由だということ(Flashは禁止)。

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展覧会最終週の週末ということもあるのかこの行列。

でも絶対ブログで写真を載せることによる宣伝効果もあると思うんですよね〜。

『アイ・ウェイウェイ展』でも撮影自由でしたが、

インスタレーション系が多い展覧会は今後そうしていくべきだと感じました。

今やブログによる口コミは本当に無視できません。

ということで私も何点か写真をアップしてみます。

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松井えり菜の作品と同じポーズをしてはしゃぐ楽しげな昔のドリカム風男女



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戦争犯罪人たちに混じってポーズをとる少女。



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児嶋サコの作品越しの西尾康之作品

今、気づきましたが日本人は全員山本現代所属のアーティストですね。

まー、正直日本のアーティストの方々の作品が頭一つ抜けて完成度が高かった!

でも、楽しそうに作品を鑑賞している台湾の若者たちを見てると

現代美術が身近にあるんだなぁと感じた次第です。


観賞後は美術館併設のカフェへ。

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洋風のメニューだけではなく、台湾料理のファーストフードメニューもあるのでオススメです。

ちなみに無線LANが使えるのも嬉しいサービス。

私は牛肉麺を食べましたが、麺はコシがあり牛肉も大きいのが2枚入っていて安い割にはおいしかった!

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(昼下がり、ビールを飲める幸せよ)



オマケ
台北當代藝術館の最寄り駅、MRT中山駅の2番出口周辺。
台北六本木という謎の看板が・・・

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