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瀧口修造とマルセル・デュシャン

2011 年 11 月 22 日 1,443 views No Comment

美術館サイト:http://www.ccma-net.jp/

2011年11月22日(火)〜 2012年1月29日(日)

千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
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午前10時 ~ 午後6時 毎週金・土曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日:12月5日(月)、12月29日(木)~ 1月3日(火)

展覧会の見どころ
300点を超える作品や資料をとおして瀧口修造マルセル・デュシャンの交流を紹介し、デュシャンが瀧口に与えた様々な影響を探る展覧会。
第1部で「大ガラス」 を未完のまま放棄した1923年以降のデュシャンの作品を展示し、第2部では瀧口とデュシャンの具体的な交流やつながりを、二人の作品や写真・書簡等の資料によって編年順に跡づけていきます。また第3部では、ジャスパー・ジョーンズ、マン・レイ、 荒川修作、岡崎和郎をはじめ、瀧口が交友を結んだ14人の作家たちによる、瀧口ゆかりの作品およびデュシャン関連作品を展示します。


《関連書籍》

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  デュシャン大ガラスと滝口修造シガー・ボックス
奈良原 一高
¥ 18,900
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  瀧口修造 白と黒の断想
瀧口 修造 (著)
¥ 6,510

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