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駒井哲郎 1920-1976 —版にみる夢と現実

2011 年 10 月 29 日 1,666 views No Comment

美術館サイト:http://www.artmuseum-itami.jp/

2011年10月29日(土)〜 2011年12月18日(日)
第Ⅰ部:若き日のエッチャーの夢(1935-1960)
   10月29日(土)〜 11月20日(日)
第Ⅱ部:夢をいざなう版の迷宮(1961-1976)
   11月23日(水・祝)〜 12月18日(日)

伊丹市立美術館(伊丹市宮ノ前2-5-20)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日、11月22日(火)は展示入れ替えのため休館

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
戦後日本の銅版画の先駆者として表現の可能性を切り開き、後進を育て、日本に銅版画という芸術ジャンルを定着させた駒井哲郎(1920-76)。そんな駒井を敬愛し、作品を蒐集しつづけている資生堂名誉会長・福原義春氏の約500点という一級の大コレクションを、全作品総入れ替えの2部構成で紹介する展覧会。
第Ⅰ部では、慶応中学校時代の初期から、独自の表現を生み出し、国際展での受賞など世界の舞台で高い評価を獲得した1950年代を紹介し、第Ⅱ部では、新たな表現への展開をみせる60年代、さらにルドンの影響がみえる鮮やかな色彩を開花させた貴重なモノタイプ作品を紹介。


《関連書籍》

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  白と黒の造形
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