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南蛮美術の光と影 泰西王侯騎馬図屏風の謎

2011 年 10 月 26 日 1,697 views No Comment

美術館サイト:http://suntory.jp/SMA/

2011年10月26日(水)~ 2011年12月4日(日)
※作品保護のため、会期中展示替えを行います。

サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
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午前10時 ~ 午後6時(金・土は午後8時まで開館)
※11月2日(水)、11月3日(木・祝)は午後8時まで開館
※いずれも最終入館は30分前まで

休館日:火曜日

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展覧会の見どころ
16世紀後半から17世紀初期までという短期間に生み出された初期洋風画や南蛮屏風に代表される南蛮美術。その南蛮美術の中でも重要文化財「泰西王侯騎馬図屏風」は、初期洋風画の傑作として知られています。描いたのはキリスト教とともに西洋画法を学んだ日本人の絵師と推定されていますが、いかにしてこの大画面を描いたかという具体的な制作過程については今もなお大きな謎となっています。
この展覧会では「泰西王侯騎馬図屏風」と同時代の初期洋風画を中心とする南蛮美術を一堂に集め制作の実態に迫り、日本におけるキリスト教の布教に関連する史料や作品を通して南蛮屏風などに見られる南蛮趣味の広がりまでが展示されます。

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