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生誕130年 松岡映丘 -日本の雅-やまと絵復興のトップランナー

2011 年 10 月 9 日 1,834 views No Comment

美術館サイト:http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/

2011年10月9日(日)〜 2011年11月23日(水・祝)

練馬区立美術館(練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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展覧会の見どころ
兵庫県に生まれた松岡映丘(えいきゅう)(1881 〜 1938)は儒学者の父、民俗学者の柳田國男をはじめ歌人、言語学者らを兄にもつ学者一家に育ちました。東京美術学校を首席で卒業後は、「源氏物語」をはじめとした古典文学に取材した王朝貴族、鎧武者たちを優美に、叙情豊かに描き、やまと絵の再興に努めています。しかし、その表現は古典だけにとどまらず、近代的な造形感覚を加味した「新興大和絵」を展開し、さらに、初代水谷八重子をモデルとした《千草の丘》で、よりモダンな作品へと花開いていきます。
映丘16歳の最初期の作品から晩年にいたる約70点の作品に加え、映丘の生家に残されたスケッチ、画稿類合わせて20点余りを展示し、その画業を紹介します。

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《関連書籍》

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  杉山 寧/松岡映丘 アート・ギャラリー・ジャパン/20世紀日本の美術 ジャケット版
河北 倫明 (監修), 弦田 平八郎 (編集), 富山 秀男 (編集)
¥3,360

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