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生誕250年記念展 酒井抱一と江戸琳派の全貌

2011 年 10 月 10 日 1,210 views No Comment

美術館サイト:http://www.ccma-net.jp/

2011年10月10日(月・祝)〜 2011年11月13日(日)
※10月24日(月)、31日(月)に展示替えあり
※10月18日(火)は「市民の日」につき無料開放

千葉市美術館(千葉市中央区中央3-10-8)
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午前10時 ~ 午後6時 毎週金・土曜日は午後8時まで
(入館は閉館の30分前まで)

休館日:10月24日(月)、31日(月)

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

展覧会の見どころ
1761(宝暦11)年に譜代大名・酒井雅楽頭(うたのかみ)家の二男として生まれた名門の御曹司・酒井抱一(さかい ほういつ)は、宗達、光琳が京都で築いた琳派様式に魅了され、その伝統を強く意識しながら、江戸後期らしい新たな好みや洗練度を加えた「江戸琳派」と呼ばれる新様式を確立していきます。抱一の没後も江戸琳派は一世紀近く命脈を保ち、特に高弟の姫路藩士・鈴木其一(きいつ)や、池田孤邨(こそん)らの幕末期の活躍は近年大きな注目を浴びています。
この展覧会では、抱一の代表作《夏秋草図屏風》(重要文化財)をはじめ、初期から晩年にいたる多数の抱一作品・資料によりその秀逸な画業を回顧するとともに、其一をはじめとする後継者たちの個性を紹介し、江戸琳派の流れを一望することができます。

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《関連書籍》

sakai_chiba_book01
  酒井抱一と江戸琳派の全貌
松尾 知子 (編集), 岡野 智子 (編集), 酒井抱一展開催実行委員会
¥ 2,940
sakai_book02
  酒井抱一
仲町 啓子 (監修)
¥ 2,415

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