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磯江毅=グスタボ・イソエ―マドリード・リアリズムの異才

2011 年 7 月 12 日 1,507 views No Comment

展覧会サイト:
http://www.city.nerima.tokyo.jp/manabu/bunka/museum/tenrankai/isoe-tsuyosi.html

2011年7月12日(火)〜 2011年10月2日(日)

練馬区立美術館(練馬区貫井1-36-16)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館日:月曜日 (ただし、7月18日と9月19日は開館、翌日休館)

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

練馬区立美術館周辺の素敵なお店

展覧会の見どころ
磯江毅(つよし)(1954-2007)は大阪に生まれ、大阪市立工芸高等学校を卒業後まもなく単身でスペインに渡り、30年余りの長きにわたる滞西の間に油彩による写実絵画を探求しました。彼のリアリズム表現は、文字通り事物の細部まで深く入り込んで具象的に描ききるだけでなく、現実世界が内包する神秘的なものまで捉えようとしているような精神の深まりを感じさせます。その根底には生死をかかえこむ生きものへの深い洞察と諦観が見て取れるのです。
現代写実絵画に鮮烈な痕跡を残した磯江毅の没後初となる本格的な回顧展として、磯江の初期から絶作までの代表作約80点を一堂に集め、彼の芸術の軌跡をたどるとともに、その稀有な画業を追想する展覧会。

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《関連書籍》

isoe_book01
  磯江毅 写実考──Gustavo ISOE’s Works 1974-2007
磯江毅 (著)
¥3,990
isoe_book02
  Antonio Lopez Garcia
Cheryl Brutvan (著), Miguel Fernandez-Cid (寄稿)
¥ 1,892

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