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タイの食卓 クルン・サイアム《国立新美術館周辺の素敵なお店》

2011 年 7 月 28 日 3,911 views No Comment

うまい!辛い!安い!本格的タイ料理で、猛暑の夏を乗り切ろう!

節電の夏、今年はどこもかしこも冷房控えめで暑いですねぇ。
こんな時に涼める場所といえば、そう美術館です!
ピンと張り詰めた冷気の中、ゆっくり作品に向き合えば心も体もクールダウンできそう。
そして存分に涼んだ後には、辛い!うまい!タイ料理を食べて、たっぷり汗をかきましょう。
国立新美術館とミッドタウン、六本木ヒルズを結ぶ龍土町美術館通りにあるこちらのお店では、バンコクの有名ホテルで修行を積んだタイ人シェフが作る本格タイ料理がいただけます。
日本人向けにアレンジしていないというお料理は、甘味・辛味・酸味・塩味が調和したまさにタイの食卓の味。ハーブやスパイスをふんだんに使い油少なめ、野菜がたっぷり食べられるタイ料理は健康にも良さそうですよ。
20世紀初頭のタイに建てられた洋館をイメージしたという店内で、美味しいタイ料理を味わってみてはいかがですか?

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スパイシーな香りが食欲をそそるチェンマイ・カレーラーメン。

揚げ麺がどんとのったインパクトのある姿で登場したのは、タイ北部チェンマイ名物のカレーラーメン。中には大きな鶏肉がごろごろ、カレー味のスープは辛さの中にほんのり甘味も加わって濃厚かつクリーミー。卵麺の上にのった揚げ麺をサクサクいただくも良し、スープにしみこませて食べるのも良し、ボリュームのある一皿です。

カオソイ

カオソイ(チェンマイカレーラーメン)限定10食 (平日ランチは生春巻・ごはん付 1,050円。)


鶏挽肉のホーリーバジル炒め

鶏挽肉のホーリーバジル炒め (平日ランチはスープ・生春巻付き 950円)


こちらはタイの屋台や食堂で人気ナンバーワンのメニュー。半熟のとろとろ卵をくずしてピリ辛の挽肉、ジャスミンライスとまぜて頂きます。卓上のナンプラーをちょっとたらせばタイ放浪一人旅、バックパッカー気分!(←とメニューに書いてある。)

この他にもグリーンカレー、ビーフン、汁麺、チャーハン、カオマンガイ(ゆで鶏のせご飯)など、ランチメニューは常時12種類ほど用意されているという充実ぶり。
夏限定のトムヤム風味の冷麺(9月末まで)など季節限定メニューもあり、どれもが1,000円前後で頂けます。デザートにはタロイモの焼きプリンケーキ(500円)やココナッツのプディング(500円)はいかが?
タイのシンハービールやマンゴージュースを片手に、タイにも負けないあっつーい東京の夏を満喫してください。


夏はテラスで屋台気分、秘密の小部屋(ロフト)は最大9人くらいまでのパーティも可能。

小さなお店ながら、カウンター、テーブル、テラス、ロフト席と気分を変えてくつろげるのも魅力です。
靴を脱いで上がるロフト席ではちゃぶ台を囲んでまったりするのが最高。
時々“炎が上がる”らしいオープンキッチンで、タイ人シェフが手際よく調理をしている様子もよく見えます。
グループやカップルで、お一人様でも、気軽に本格的なタイ料理が食べられるクルンサイアム。
美術鑑賞の行き帰りにぜひお立ち寄りください。

ロフト席

ロフト席


取材・文:稲垣栄里


krun06タイの食卓 クルン・サイアム 六本木店
港区六本木7-12-29 龍土町ハイツ103 Google Map
電話:03-6438-9395  
営業時間:11:30 ~ 15:00(LO.14:30)
     17:00 ~ 23:00(LO. 22:00)
無休
URL:http://www.krungsiam.info/

国立新美術館で現在開催中の展覧会は『印象派を超えて―点描の画家たち ゴッホ、スーラからモンドリアンまで』


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