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長沢芦雪 奇は新なり

2011 年 3 月 12 日 1,957 views No Comment

美術館サイト:http://miho.jp

2011年3月12日(土)〜 2011年6月5日(日)

MIHO MUSEUM(滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時まで)

休館日:月曜日(3/21は開館、3/22は休館)

展覧会の見どころ
18世紀、京都の人々は、美術に、“見る人の眼に快い刺激を与え、生きる活力を呼び覚ます” 効用を期待しました。そんな「京都画壇のルネサンス」ともいえる気風を代表する一人、長沢芦雪(1754-1799)は、偉大な師、円山応挙に学び、習得した技法を自在に駆使して、穏健な師のスタイルとは対照的な、奇抜で機知に富んだ表現を展開しました。
「虎図襖」(和歌山・無量寺蔵)、「白象黒牛図屏風」(エツコ&ジョウ・プライス・コレクション)、「富士越鶴図」(個人蔵)などの代表作品をはじめ、82年間行方不明だった「方寸五百羅漢図」(個人蔵)など新出作品40点以上を含めて総数約100作品が展示されます(会期中展示替えあり)。

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