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Articles Archive for 2月 2012

美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2012 年 2 月 28 日 | No Comment | 2,912 views]
ル・プティ・トノー 《東京国立近代美術館周辺の素敵なお店》

ボンジュール!
ギャルソンに迎えられて扉を開くと、そこは東京の中のパリ


“カジュアルにフレンドリーな雰囲気の中でパリと変わらない本当のフランス料理を味わっていただきたい”。同店のオーナーシェフであるフィリップ・バットン氏の思いのもと2001年に九段下にオープンしたのが、人気のビストロ「ル・プティ・トノー」です。
壁のポスターや写真、椅子にテーブル、チェックのクロス、床のタイルに至るまで、すべてが“本物のパリ”であることにこだわった店内はいつ来ても華やかな活気に溢れ、昼と夜で違った顔を見せてくれるのも大きな魅力です。
夜は南仏を中心にセレクトされたワインと共に、自由なスタイルでタパス(小皿料理)を楽しむレストランとして、昼はフランスの定番料理を気軽に味わえるビストロやカフェとして1日中ご利用いただけます。

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美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2012 年 2 月 28 日 | No Comment | 3,808 views]
レストラン ルナールブルー 《京都文化博物館周辺の素敵なお店》

胸を打つ味わいともてなし。人々を惹きつける優しき名店

京都文化博物館のある京都・姉小路(あねやこうじ)界隈。
御池通や烏丸通など大きな通りから1本中に入っただけ、という場所でありながら、
そこには、創業何百年という老舗店舗をはじめとした伝統的な町屋がひっそりと立ち並びます。
それまでの賑やかさとコントラストを描くような、
歴史の重みをまとった独特の静けさにはハッとするほど。
そんなしっとりと趣きある通りに、とてもあたたかみに満ちたフレンチレストランがあります。
名前は「ルナールブルー」。
オープンから5年目を迎えるこちらは、予約ですぐに満席になるほど人気のお店。
その秘密は、舌の肥えたグルマンたちも一口でたちまち魅了する、圧倒的に美味なる料理の数々、
それでいて、「気軽に訪れてゆっくり楽しんでほしい」とシェフがおっしゃるように、
まるで家に招かれているようになごやかな気分に浸れる心厚いもてなしにあります。
つまり1度訪れれば心で解る、ここにしかない魅力があるためでしょう。

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展覧会レビュー, 浅井佑太, 関西 »

[2012 年 2 月 28 日 | 2 Comments | 2,588 views]
薄気味の悪い展覧会《解剖と変容:プルニー&ゼマーンコヴァー レビュー》

確かに魅力的な展覧会だ。切れば血が吹き出そうな、異様な凝縮力に満ちた作品に出会う機会はそう多くはない。しかし会場を後にしてしばらくすると、どこか気味が悪い気分になってくる。そしてその感情はますます膨れ上がり、会場での興奮をかき消すほどにまでになる。その理由はうまく言葉にすることはできない。けれどどうやら、作品そのものに対して嫌悪感を抱いているというわけではないらしい。どちらかと言えば、アール・ブリュットの支持者たちの言葉に乗せられるかのように、彼らの作品にこそ芸術家たちが失ってしまった「本物の芸術」があるのではないかと少しでも考え始めている自分に対して薄気味の悪さを感じるのである。

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上田祥悟, 展覧会レビュー, 関西 »

[2012 年 2 月 28 日 | No Comment | 2,733 views]
大器晩成 《ホノルル美術館所蔵 北斎展 レビュー》

2010年は浮世絵師葛飾北斎の生誕250周年記念の年であった。北斎の誕生日にあたる同年10月31日には、検索エンジンの大手であるGoogleのトップページのロゴが、北斎の代表作《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》をアレンジしたデザインとなっていて印象的であった。

19世紀の後半にヨーロッパで始まるジャポニズム運動の発端になったのが、フランスの版画家が目にした《北斎漫画》であったという話はよく知られている。その《北斎漫画》の作者であり、当時の西洋美術に大きな影響を与えた日本美術の代表格である北斎に対する関心は、国内外を問わず今なお高い。1998年にアメリカの「Life」誌が企画した「この1000年間に偉大な業績をあげた世界の人物100人」では、北斎が日本人として唯一人選出されているほどである。また日本に先駆けて浮世絵の蒐集・研究が行われていた欧米諸国には、幕末から明治時代にかけて海を渡った良質の浮世絵が数多く点在している。

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小平信行, 展覧会レビュー, 関東 »

[2012 年 2 月 28 日 | No Comment | 5,402 views]

「九相図」という絵がある。人間が死んで腐敗し骨へと変ずるさまを九つの段階に描いたものだ。日本にはこの「九相図」なるものが鎌倉時代以降多数描かれている。人間の体が死後どのように変容していくのかという様相を描いた絵。そこにはいったいどのような意味が込められているのだろうか。一説によれば、出家した僧侶が肉体への執着を絶つため、死をイメージすることがねらいで描かれたものだという。人間の死をリアルに、しかもおぞましく描き出すことが目的なのである。

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終了した展覧会, 関東 »

[2012 年 2 月 25 日 | No Comment | 1,230 views]
虎屋のお雛様

美術館サイト:http://www.nezu-muse.or.jp

2012年2月25日(土)〜 2012年4月8日(日)

根津美術館(東京都港区南青山6丁目5番1号)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

根津美術館周辺の素敵なお店

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終了した展覧会, 関東 »

[2012 年 2 月 25 日 | No Comment | 1,320 views]
安野光雅の絵本展

美術館サイト:http://www.itabashiartmuseum.jp/art/

2012年2月25日(土)〜 2012年3月25日(日)

板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)
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午前9時30分 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

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