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Articles Archive for 12月 2011

終了した展覧会, 関東 »

[2011 年 12 月 30 日 | No Comment | 1,240 views]

美術館サイト:http://www.hakone-oam.or.jp/

2011年12月30日(金)〜 2012年3月4日(日)

箱根彫刻の森美術館 マルチホール(神奈川県足柄下郡箱根町二ノ平 1121)
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午前9時 ~ 午後5時(入館は閉館の30分前まで)

年中無休

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美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2011 年 12 月 28 日 | No Comment | 7,036 views]
ブラッスリー・ヴィロン《Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店》

1歩足を踏み入れるとそこはパリ!
赤いファサードが目印のブラッスリーVIRON


渋谷東急本店前、パリの店をそのまま持ってきたような赤いファサードが目をひくヴィロン。
1階はバゲットの香りが漂うブーランジェリー&パティスリー、2階は気軽に食事が楽しめるブラッスリーになっています。ブラッスリー(brasserie)とは、元々“ビール醸造所”を指す言葉だそう。
「フランスにある本物のブラッスリーのように、いつでもビールやワインが楽しめて、気取らない料理をおなかいっぱい食べられる店として利用してください。」
とマネージャーの高田さんがお話ししてくださいました。
料理は気取らずに、しかし店の雰囲気は「町の食堂」ではなくパリの社交場のような華やかさを持ち、隅々にまでフランスそのものにこだわったラグジュアリー感がいっぱいです。

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美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2011 年 12 月 28 日 | One Comment | 3,033 views]
L’API(ラピ) 《国立国際美術館周辺の素敵なお店》

実力とセンス、そしてあたたかさを備えたイタリアン

国立国際美術館から川を渡って少しぶらぶら。
ゆったり歩きながら町並みを堪能したいエリアといえば、“現代風下町”な風情を醸すここ京町堀。
歩みを進めるにつれ、流れていく景色の中にぽつぽつと現れる
小道沿いのおしゃれなカフェや雑貨屋さん、アーティスティックなギャラリー…etc。
近くにはオフィス街というスタイリッシュな一面を持ちつつも、
歩けば必ずなにか楽しいことに出会えそうな、独特の魅力を秘めた界隈です。

京町堀で、そんな心愉しい情景の一部をなしているのがイタリアン「L’API」。
お店はカジュアルな雰囲気を持ちながらも、お料理は一口いただいてびっくり。
はっとするほど素材の味わいが生きた、奥深いおいしさに感激してしまいます。
窓の外には並木が静かに影を落とし、のんびりと心安らげるムードを醸し出しています。

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展覧会レビュー, 浅井佑太, 関西 »

[2011 年 12 月 28 日 | No Comment | 1,816 views]
カメラの視線・もうひとつの目《安井仲治の位置 レビュー》

写真はそれを撮った人が、どのように世界を見ているのかを教えてくれる一つの手がかりになる。そのことは技巧を凝らしたプロよりも、われわれのようなアマチュアの写真の方が理解しやすいかもしれない。たとえば親しい友人と旅行したときのことを思い出してみるといい。旅を終えてお互いの撮った写真を見比べてみたとき、ほとんど同じ景色を共に見ていたはずの相手の写真が、不思議なほど自分のものと異なっていることに驚かされた記憶のある人は少なくないだろう。しかもそれは目線の高さや、被写体の選択、あるいはカメラの機能といった外的な要因に限ったものではない。話し方や筆跡にどことなくその人の性格が浮かび上がるように、写真にはそれを撮った人独特の空気感のようなものが反映されているのである。その意味で、写真とはその人のものの見方を映し出す鏡に他ならない。

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上田祥悟, 展覧会レビュー, 関西 »

[2011 年 12 月 28 日 | No Comment | 2,025 views]
アート・パトロネージ 《華麗なる京蒔絵 -三井家と象彦漆器- レビュー》

江戸時代の後期、京都の蓮光寺に白象の背で胡座する普賢菩薩(ふげんぼさつ)を描いた蒔絵額が奉納された。その見事な出来栄えは都中の評判になり、人々はその蒔絵額の作者である西村彦兵衛の「彦」と彼の屋号であった象牙屋の「象」をとって「象彦の額」と呼び讃えた。これが現在も京都にある高級漆器の老舗、「象彦」の名の由来とされている。

象彦といえば、特に関西圏では漆器専門店としてよく知られており、象彦漆器は日常的に使うものからハレの日のものまで、多くの家庭に普及している。また京都という土地柄もあって、歴代の象彦は宮中や上層階級の御用も勤めてきた。そんな象彦漆器だが、幕末から明治維新へと移り変わる激動の時代には存続の危機に晒されたこともあった。それまで高級漆器の主要な注文主であった大名は没落し、残された富豪層も天皇の東京行幸に伴って東京へと居を移していった。加えて、生活様式の西洋化による漆器そのものに対する国内需要の低下もこの事態に拍車をかけた。その結果、多くの職人が離散し、代々続いた有名な塗師屋や蒔絵師も姿を消した。蒔絵の施された漆器を焼いて、残った金を取ることを業としていた者がいたと言われるのもこの時代である。

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終了した展覧会, 関東 »

[2011 年 12 月 23 日 | No Comment | 1,136 views]
フェルメールからのラブレター展

展覧会サイト:http://vermeer-message.com/

2011年12月23日(金・祝)〜 2012年3月14日(水)

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
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午前10時 ~ 午後7時(入館は各閉館の30分前まで)
毎週金・土曜日午後9時まで(12月30日、31日を除く)

休館日:1月1日(日)のみ

5組10名様にチケットプレゼント!<終了しました>

Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店

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終了した展覧会, 関東 »

[2011 年 12 月 17 日 | No Comment | 1,259 views]

美術館サイト:http://www.yaf.or.jp/yma/

2011年12月17日(土)〜 2012年3月18日(日)

横浜美術館(横浜市西区みなとみらい3-4-1)
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午前10時 ~ 午後6時(入館は閉館の30分前まで。)

休館日:木曜日、12月29日(木)〜 1月3日(火)

横浜美術館周辺の素敵なお店

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