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Articles Archive for 9月 2011

終了した展覧会 »

[2011 年 9 月 30 日 | No Comment | 1,380 views]
「大山崎山荘のおもてなし」展  — 利休、モネの見立てた大茶会 —

美術館サイト:http://www.asahibeer-oyamazaki.com/

2011年9月30日(金)〜 2012年1月9日(月・祝)

アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は午後4時半まで)

休館日:月曜日 <ただし11月21日、28日、12月5日の各月曜日は開館。祝日の時は翌火曜日休館。12月26日(月)〜 1月2日(月)は冬季休館>

3組6名様にチケットプレゼント!<終了しました>

アサヒビール大山崎山荘美術館周辺の素敵なお店

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美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2011 年 9 月 28 日 | No Comment | 2,358 views]
リストランテ デラ コリーナ《東京都写真美術館周辺の素敵なお店》

丘の上のリストランテでいただく、旬の野菜をたっぷり使ったイタリアン。

「旬の食材を使った季節を感じるイタリアンを召し上がっていただきたい」と、オーナーの桧垣さんが2006年に恵比寿にオープンしたリストランテ。イタリア語で“丘の上のレストラン”「デラ・コリーナ」という名前の通り、恵比寿駅西口から緩やかな坂を7分ほど上がった住宅街にお店はあります。
東口との中間あたりに位置するので東京都写真美術館からも近いこちらのお店、内装は全てスタッフの手作りだそう。壁には桧垣さんが趣味で集め、一度カメラに撮りセピア色に仕上げてプラスチック加工を施したという“世界の都市の地図”がアート作品のように飾られていました。
緊張感を保ちながらカジュアルな雰囲気も感じさせる居心地の良い空間…。高名な写真家の方も立ち寄られ、地元の方やご家族連れにも愛されているお店の秘密はこんなところにあったんですね。
ちなみにスタッフはホール3名、厨房3名で全員男性、しかも全員イケメンです!

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美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2011 年 9 月 28 日 | 2 Comments | 4,950 views]
トラットリア セッテ《京都国立博物館周辺の素敵なお店》

開放的な空間の中、カジュアルスタイルでいただく正統派イタリアン

「歴史と文化が息衝く町、京都」。
京都国立博物館の眼前、威風堂々たる三十三間堂の真横に位置する、
ホテル「ハイアット リージェンシー 京都」内のレストラン『trattoria sette』。

瑞々しい青竹に囲まれた大きな窓。その窓に沿って並ぶ、ゆったりとしたテーブル席。
モダンでありながら、木のぬくもりも感じられる温かなインテリア…。
広々としたオープンキッチンには、炎揺らめくピッツァの石釜があり、厨房の活気を伝えます。
また入り口近くのショーケースには、ハムや野菜、色とりどりの前菜などがたくさん盛られ、
まるで市場のような生き生きとしたムードに、ますます食欲が刺激されるよう。
ホテルのロビーから優美な木製の螺旋階段を上ったところにあるエントランスは、
博物館の向かい側、七条通りに面したアーチ橋へと通じており、直接お店に入ることもできます。
ホテルの利用客でなくても気軽に訪れやすいよう工夫がなされています。

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展覧会レビュー, 浅井佑太, 関西 »

[2011 年 9 月 28 日 | No Comment | 1,914 views]
生きているもの・想像力の源《所蔵品展 人のかたち、生きもののけはい レビュー》

アクアリウムで巨大な鮫を飼育することはできないし、逆に水族館の大水槽に熱帯魚を放ったりはしない。箱には箱に見合った中身が求められる。そういう意味では、伊丹市立美術館は、美術史の見出しに名前の挙がるような有名画家の回顧展を開くような恵まれた箱とは言えないかもしれない。重文指定となっている旧家や庭園のそばに併設された美術館は、スペースとしてはかなり狭い部類に入るし、外観もすぐにそれと分かるようなものではない。過去の企画展を振り返ってみても、美術史の本流からはそれた絵本画家や日本の作家の展覧会をつつましやかに開催しているという印象がある。しかしそれは逆に、国立西洋美術館のような大美術館では決して取り上げられないテーマを得意としているとも言えるだろう。美術館には美術館にふさわしい企画が求められるのだ。

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上田祥悟, 展覧会レビュー, 関西 »

[2011 年 9 月 28 日 | No Comment | 1,745 views]

奈良県奈良市の大和文華館は近畿日本鉄道(近鉄)の創立50周年を記念して建てられた、東洋古美術を幅広く網羅する美術館である。1960年の開館からさらに50周年目となる2010年に館はリニューアルオープンを行った。それに関連する記念展示が期間ごとに内容を変えながら、今年の秋まで開催されている。今回取り上げる『漆工展』はその3期目にあたり、大和文華館所蔵の漆工品を中心にした計85点を一堂に集めたものとなっている。日本を始め、中国・韓国・タイといった様々な国の漆工品を扱っている点が見所である。

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小平信行, 展覧会レビュー, 関東 »

[2011 年 9 月 28 日 | No Comment | 2,223 views]
内に秘めた美《グェッリーノ・トラモンティ展  レビュー》

焼き物と付き合い始めて10年以上がたつ。最近、私は粘土を使って様々な形を作る際、外側よりもむしろ内側に何か大切なものがひそんでいるのではないかと思うようになった。

たたらと呼ばれる粘土の板を組みあせて作る場合でも、粘土の紐を積み重ねていく場合でもそうだが、形が出来てくると最後は口をどう作るのかを考えなければならなくなる。特に花器やオブジェなど口をどう付けるかで作品全体のイメージが大きく異なってくる。大きく開けるのか小さくするのか、形は丸なのか四角なのかなどそれは様々だ。口のつけ方一つで作品全体のイメージが決まるのは、口はその形態の内側と外側をつなげる非常に重要な部分だからだ。

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終了した展覧会 »

[2011 年 9 月 28 日 | No Comment | 1,318 views]
モダン・アート,アメリカン −珠玉のフィリップス・コレクション−

公式サイト:http://american2011.jp/

2011年9月28日(水)〜 2011年12月12日(月)

国立新美術館(東京都港区六本木7-22-2)
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午前10時 ~ 午後6時 金曜は午後8時まで
(入場は閉館の30分前まで)

休館日:火曜日

(開催情報は変更となる場合があります。)
最新の情報は、ハローダイヤル、公式サイトでご確認ください。

10組20名様にチケットプレゼント!<終了しました>

国立新美術館周辺の素敵なお店

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