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Articles Archive for 3月 2010

美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2010 年 3 月 29 日 | 2 Comments | 5,024 views]
L’espace(レスパス)《東京都写真美術館周辺の素敵なお店》

アカデミックな香り漂う日仏会館で、気軽に美味しいフレンチを。

恵比寿ガーデンプレイスにほど近い交差点脇にある日仏会館。
その1Fに店を構えるのがフランス料理のレストラン「レスパス」です。
コンクリートとガラスでできた日仏会館の建物はちょっと近寄りがたい雰囲気…。
ところがレスパスの店内に一歩入ると、そこは明るい光が差し込み、天井高のある広々とした居心地のよいスペースが広がっています。現代建築のエッセンスを取り入れたモダンな空間の中で、リーズナブルに美味しいフレンチが楽しめるお店です。会館では叙勲式などの公式行事も行われるそうで、大使館関係者やVIPの方達も気軽に来店されるとか。一般の方も利用できる図書室や、各種イベントなどが行われるホールもあるので、お食事と共にフランスのエスプリを味わってみては? (続きを読む…)

美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2010 年 3 月 29 日 | No Comment | 3,565 views]
Fromagerie Miu.《神戸市立博物館周辺の素敵なお店》

およそ100種がそろう“チーズのギャラリー”

神戸市立博物館からは北へ2、3分。同じ京町筋沿いに09年末に開店したチーズ専門店がこちら。
「こんなところに?」と思ってしまう、オフィスビルの奥にひっそり見える扉を開けると、さまざまなチーズが醸し出すふくよかな香りがあふれてきます。
ショーケースにずらりと並んだチーズは、フランス・イタリア製を中心に約100種類!
安心・安全をモットーに、珍しい農家お手製の一品から国産ものまで、幅広い品ぞろえが目を引きます。おなじみの牛に羊、モッファレラで知られる水牛、独特の風味がある山羊など原料も違えば、青かびのブルーチーズや、「トムとジェリー」で見た穴の空いたハードタイプ、表面を塩水や土地のお酒で洗った濃厚なウォッシュ…と製法も本当に多種多彩。まさに“チーズのギャラリー”といった趣です。 (続きを読む…)

小平信行, 展覧会レビュー, 関東 »

[2010 年 3 月 29 日 | No Comment | 1,989 views]
喚起されるイマジネーション《アーティスト・ファイル2010 ―現代の作家たち レビュー》

「これは●●を描いた絵です。これは××をかたどった彫刻です。現代美術にはそんなふうにひとことでは言いあらわせない作品があふれています。」
今回の展覧会のために美術館が入館者のために用意したパンフレットの冒頭の記述である。
国立新美術館が選んだ国内外で「今」注目を集めるアーティスト7人による展覧会「アーティストファイル2010」。大きな7つの部屋を使って7人の作品を展示、あたかも7つの個展を見るような気分だ。絵画、写真、陶芸、映像など様々。展覧会全体を貫くテーマはない。2008年から毎年行われて今年で3回目、今年も30歳代から50歳代のアーティストによる個性あふれる作品を見ることができる。
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きよさわみちこ, 展覧会レビュー, 関東 »

[2010 年 3 月 29 日 | No Comment | 2,618 views]
見えない世界をめぐる旅 《リフレクション―映像が見せる“もうひとつの世界” レビュー》

スイッチを押すとニュースやドラマを映し出すテレビ、街頭の巨大なスクリーンや電車内のモニターに流れる色鮮やかな広告、インターネット上に氾濫する膨大な数の動画・・・。私たちの身の回りには様々な「映像」が溢れ、普段の生活でそれらから逃れて暮らすことは、ほとんど不可能に近い。こうして目につくものほぼ全てが映像化され、消費されているかのような日々の中で、ふと、次のような思いが頭をよぎることがある。
あらゆるものが「映像(・・)」として見せられている(・・・・・・・・・・)状況下では、もしかすると、「何を見ているのか/何が見えているのか」という問いよりも、「何を見ていないのか/何が見えていないのか/何が見せられていないのか」と問うことの方が重要なのではないだろうか ——?
水戸芸術館での展覧会《リフレクション―映像が見せる“もうひとつの世界”》は、そうした「見えないもの/隠されたものを可視化するメディア」として映像を用いた作品で構成されている。日々、様々な映像に接しながらも私たちに「見えていないもの」=「もうひとつの世界」とは一体どういうものなのだろう?
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吉田卓爾, 展覧会レビュー, 関西 »

[2010 年 3 月 29 日 | No Comment | 1,577 views]
大山崎という選択《美しきカントリーライフ ~理想郷への回帰とたびだち~ レビュー》

『・・♪・・♪・尊厳と自由で矛盾してるよ~♪・・・』。
筆者の好きな歌にこんなフレーズがある。私達が生活している社会の中には、何をするにもルールというものがあり、ルールを馬鹿正直に守り続けているだけでは何一つ欲しいものを手にすることはできない。善く在りたい、善く生きたいという思いは常に頭の片隅にあって決して消えることはないが、そもそもルール自体が正しいのかすら分からない世界で私達は生きている。そんな私達に与えられた唯一の尊厳と唯一の自由は選択することである。半袖か長袖か、徒歩かタクシーか、国産か輸入か、自民か民主か、北海道か沖縄か、白か黒か、許すのか罰するのか、貫くのか変えるのか、続けるのか始めるのか、助けるのか見放すのか、逃げるのか戦うのか…。そんな無限にある選択肢の一つの形が『カントリーライフ』である。兎にも角にも、『美しきカントリーライフ展』(以下『カントリーライフ展』と記す)とアサヒビール大山崎山荘美術館について述べていくことにしよう。
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もっと知りたい!展覧会 »

[2010 年 3 月 29 日 | No Comment | 1,868 views]
ポンペイいろいろ《もっと知りたい!展覧会》

ポンペイ。

発音しやすいこともあってか!?日本人にも馴染みのある地名。

関係ないですが日本でウケるには発音のしやすい名前が重要ですよね。

ホアキン・フェニックスが日本でマイナーなのは名前のせいだと思ってます。

ただ、フェルメールなんて海外でそのまま発音しても全然通じないですが・・・。

さてさて、2010年6月13日(日)まで横浜美術館では

『ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡』が開催中です。

遺跡の中には入れないもののGoogleのストリートビューでもちょこっとだけ遺跡が見れちゃいます。

ポンペイのストリートビュー
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終了した展覧会, 関東 »

[2010 年 3 月 27 日 | No Comment | 1,317 views]
和ガラス ―粋なうつわ、遊びのかたち―

美術館サイト:http://suntory.jp/SMA/

2010年3月27日(土)~ 2010年5月23日(日)

サントリー美術館(東京都港区赤坂9-7-4 東京ミッドタウン ガレリア3階)
Google Map

〔日・月・祝〕午前10時 ~ 午後6時
〔水~土〕午前10時 ~ 午後8時
※5月2日(日)~ 4日(火・祝)は午後8時まで開館
※いずれも入館は閉館の30分前まで

休館日:火曜日(5月4日[火・祝]は開館)

サントリー美術館周辺の素敵なお店
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