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Articles Archive for 2月 2010

美術館周辺の素敵なお店, 関東 »

[2010 年 2 月 28 日 | One Comment | 7,129 views]
洋菓子舗ウエスト 青山ガーデン《国立新美術館周辺の素敵なお店》

工房のできたてホットデザートが楽しめる、ウエストのフラッグシップカフェ。

41年もの間、同地で愛されてきたウエスト青山店が2008年に新装オープン。
旧店舗の約5倍の敷地に、製菓工房、ガーデンテラス、室内ラウンジ、売店を併設して生まれ変わりました。
場所は乃木坂駅から徒歩3分、青山霊園から続く緑を借景にした絶好のロケーション。
国立新美術館など美術館エリアからも近く、六本木の喧噪を離れ緑に囲まれたガーデンでゆっくりとお食事とお茶を楽しみたい、そんな時にぴったりの素敵なお店です。
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美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2010 年 2 月 28 日 | No Comment | 4,585 views]
ビクトリー《国立国際美術館周辺の素敵なお店》

—創業85年。中之島界隈で最古参の喫茶店—

中之島にある国立国際美術館周辺は、商都大阪の中心をなすビジネス街。
特に最寄駅の肥後橋界隈は新しいお店の開店も多く、注目のエリアとなっています。
大きく変わりつつあるこのエリアで、1925年に創業した『ビクトリー』は、美術館から土佐堀川を挟んでちょうど向かい岸。界隈でも最古参の老舗として85年、変わらぬ雰囲気で周辺のサラリーマンやOLさんに親しまれています。
当初、屋台からお店を始めた創業者が、終戦後すぐの1946年に土佐堀通沿いに店舗を構えたのがお店の始まり。店内に架けられた当時の写真を見ると、ハイカラな当時のお店の様子がうかがえます。
20年前、大通りからちょっと外れた路地に場所を移し、現在は2代目店主の足達さんが一家で切り盛りしています。
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展覧会レビュー, 浅井佑太, 関西 »

[2010 年 2 月 28 日 | No Comment | 1,826 views]

「まぁ、実際ポタラ宮に行ったら、こんなのそこらへんに転がってるんだけどね」
展示物の仏像を見ながら、一緒に博物館に行った先輩が少し誇らしげに言った。
彼は二年ほど前に、小さなリュックサック一つで、世界各地を放浪してきた男だった。世に言うバックパッカーというやつである。彼は旅中、当然のようにチベットにも訪れ、ポタラ宮に入ったのだ。
彼の話によると、宮殿の中に入るとすぐに、大小様々な無数の壁画と仏像とタンカが待ち構えているのだという。しかもそれは、一万を超える部屋のうちの、公開されている極一部のものに過ぎないのだ。さらに彼は続けた。室内は暗く、目を凝らさなければ何が描かれているのかよく見えない。しかしそうして浮き上がってくるメッセージは精神の奥深いところへ語り掛けて来る。蝋燭の明かりが、仏像たちの横顔を照らし出し、脇では僧侶が祈りを捧げたり諸作業を行っていたりする――。屋上へ抜け、それから紅宮へと進む。迷路のごとく輪廻する回廊をさまよう内に金箔で覆われた荘厳なスチューパ群が現れる。歴代ダライ・ラマらの眠る霊廟だ。もちろん、遺体が中に安置されている。綿密な彫刻、時の輪を表す宗教具、静寂の内に沈黙するしかない……
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吉田卓爾, 展覧会レビュー, 関西 »

[2010 年 2 月 28 日 | No Comment | 2,705 views]
最初のマンガ展―武蔵の品格―《井上雄彦 最後のマンガ展 重版〈大阪版〉 レビュー》

今月初め、横綱の朝青龍が現役を引退した。
引退会見で彼自身が述べていた通り、朝青龍は横綱の『品格』というものと常に戦っていたように思う。
また最近ではスノーボードのオリンピック代表である国母選手の服装や発言が批判の的になっている。彼らの言動に見過ごせない部分が少なからずあることは確かであるが、彼らの競技に対する姿勢までも同じ観点で捉えてしまうのは、いささか酷である。誰よりも強くなるために積み重ねてきた努力は、本当の意味を理解しないまま『品格』という言葉を一人歩きさせている下品なマスコミに踏みにじられるようなものでは決してない。かつて中田英寿氏も「国のためではなく自分のために…。」と発言し批判されたことがあるが、将来を担う若い人達の育成や伝統文化の存続・再興等を様々な角度から後押ししようとしている現在の中田氏の言動を見れば当時の批判がいかに的外れなものであったか理解されるであろう。
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小平信行, 展覧会レビュー, 関東 »

[2010 年 2 月 28 日 | No Comment | 2,665 views]
新しい建築空間の創造《エレメント 構造デザイナー セシル・バルモンドの世界展 レビュー》

自然の形やそこにひそむ規則性などからヒントを得て、作品を創造することは、アートの世界ではごく当たり前のことだろう。
ユニークな建築を発表し続けている建築構造デザイナーの一人セシル・バルモンドの世界もまた自然がキーワードだという。自然の中に美を見出し、それをどう活かしていくかを構造設計という立場で考え、建築家のアイデアを実現していくのがセシル・バルモンドの仕事だ。

セシル・バルモンドは1943年スリランカ生まれ。
イギリスなどで化学や数学、建築を学び、1968年にはイギリスの総合エンジニアリング会社「ARUP」に入社。さらにARUPの中にデザイングループAGUを創設し、世界中の建築家とともに新しい建築空間の創造を行ってきた。
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もっと知りたい!展覧会 »

[2010 年 2 月 28 日 | No Comment | 3,126 views]
小谷元彦いろいろ《もっと知りたい!展覧会》

何故今月に小谷元彦?

それは単に本業のWEB制作の仕事が忙しくて色々調べものをしている時間がなかったというのもあるのですが、

今年の11月27日(土)から森美術館で開催される『小谷元彦展』が待ちきれない!という思いの現れでもあります。

現在メゾンエルメスでは「Hollow」が絶賛開催中!
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終了した展覧会, 関東 »

[2010 年 2 月 27 日 | No Comment | 1,652 views]
開館30周年記念特別展 浮世絵の死角 イタリア・ボローニャ秘蔵浮世絵名品展

美術館サイト:http://www.itabashiartmuseum.jp/art/

2010年2月27日(土)〜 2010年3月28日(日)

板橋区立美術館(東京都板橋区赤塚5-34-27)
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午前9時30分 ~ 午後5時 (入館は午後4時30分まで)

休館日:月曜日(ただし3月22日は開館し、翌日休館)

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