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Articles Archive for 10月 2009

終了した展覧会, 関東 »

[2009 年 10 月 31 日 | No Comment | 2,084 views]
格闘から生まれた絵画 白髪一雄 展

美術館サイト:http://www.yokosuka-moa.jp/

2009年10月31日(土)〜 2009年12月27日(日)

横須賀美術館(横須賀市鴨居4-1)
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午前10時 ~ 午後6時
休館日:11月2日(月)、12月7日(月)

11月3日(火・祝)は無料

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終了した展覧会, 関東 »

[2009 年 10 月 31 日 | No Comment | 1,890 views]
レベッカ・ホルン 静かな叛乱 鴉と鯨の対話

美術館サイト:http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/107/

2009年10月31日(土)〜 2010年2月14日(日)

東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
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午前10時 ~ 午後6時(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日
(ただし11月23日、1月11日は開館、11月24日、12月28日~1月1日、1月12日は休館)

東京都現代美術館周辺の素敵なお店

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終了した展覧会, 関西 »

[2009 年 10 月 31 日 | No Comment | 1,791 views]
ボルゲーゼ美術館展

公式サイト:http://bor.exh.jp/

2009年10月31日(土)〜 2009年12月27日(日)

京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町)
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午前9時30分 ~ 午後5時(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日

京都国立近代美術館周辺の素敵なお店

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美術館周辺の素敵なお店, 関西 »

[2009 年 10 月 28 日 | No Comment | 6,591 views]
Bar & Bistro 64《神戸市立博物館周辺の素敵なお店》

●居心地抜群の界隈のニューフェイス
神戸・旧居留地は、神戸市立博物館をはじめレトロな洋風建築が立ち並ぶエリア。アート鑑賞の後は、歴史ある建物を見ながらの散歩も楽しみの一つです。そんな街並に溶けこむシックな店構えで目を引くのが「Bar & Bistro 64」。今年2月にオープンして以来、界隈の人気スポットとして支持を集めています。店内は板張りの床にユーズド家具を配した開放的な空間。窓から美しい並木道を望むロケーションも、この店ならではの魅力です。
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もっと知りたい!展覧会, インタビュー »

[2009 年 10 月 28 日 | No Comment | 4,517 views]
藤本由紀夫さんインタビュー《もっと知りたい!展覧会》

今回インタビューに応じて頂いた藤本由紀夫さんのアトリエは、神戸にある少し古ぼけたビルの中の一室にある。60年も前に建てられ、以前は倉庫としても利用していたという、このビルの外観からは、中にアトリエがあることがちょっと信じられないくらいだ。
それでもアトリエの中に招かれてみると、綺麗に整理された部屋には、藤本さんの作品が数点置かれていて、まるで小さなギャラリーに来たような気分になる。今回はそのアトリエでインタビューをさせて頂くことになった。
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展覧会レビュー, 浅井佑太, 関西 »

[2009 年 10 月 28 日 | No Comment | 2,535 views]

記憶というのは不思議なものだ。
普段ぼくたちは、それを自分の内側だけにあるものだと信じている。けれども時たま、ぼくたちは自分の記憶が、自分以外の物質の中に封じ込められていることに気がつくことがある。それは古い友人からの贈り物であったり、使い切れずに残った外国の紙幣であったり、人によって様々だ。
ある日ふと紅茶に浸して食べたマドレーヌの味と香りから、突然幼少時の記憶がよみがえってくる——フランスの作家プルーストは、『失われた時を求めて』の冒頭で、それをこのような場面に表現してみせた。
ぼくたちは様々な物の中に、自分の記憶を封じ込めているのだ。
もちろんそれは別に、物である必要はない。もっと輪郭のぼやけた、感覚的なものであっても全く構わない。
それは例えば香りや、あるいは色であっても……
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吉田卓爾, 展覧会レビュー, 関西 »

[2009 年 10 月 28 日 | No Comment | 2,021 views]
シアトル流日本美術史《美しきアジアの玉手箱展 レビュー》

自分がどういう人間なのかを一番理解していないのは自分かもしれない。
また他人が見ている自分という人間にも様々な姿があり本当の自分を見つけ出すのはなかなか難しい作業である。
しかし自分がどういう立場に居て何を求められているのか、もう少し大きな視点で言えば自分は人としてどう行動し、どう振舞うべきなのかについて考える時、他人から見た自分がどういう人間であるのかを知ることは決して無駄にはならないはずである。
学級崩壊のニュースや電車内でしきりに叫ばれるマナーについてのアナウンスが露呈するモラルの低下の背後には、自分が周りからどう思われているのかを想像してみる能力の低下があるのかもしれない。
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