[2010 年 1 月 16 日 | No Comment | 817 views]
絵画の庭 ─ ゼロ年代日本の地平から

美術館サイト:http://www.nmao.go.jp/

2010年1月16日(土)〜 2010年4月4日(日)

国立国際美術館(大阪市北区 中之島4-2-55)
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午前10時 ~ 午後5時、金曜日は午後7時まで(入館は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日<ただし3月22日(月・休)は開館、3月23日(火)は休館>


展覧会の見どころ

国立国際美術館新築移転5周年記念!
日本の若い世代を中心に活発な動きが見られる、
この10年余りの新しい具象的な絵画に焦点を当てる展覧会。

「絵画の庭 ─ ゼロ年代日本の地平から」展のレビューはコチラ

出品作家(28名)
会田誠青木陵子秋吉風人厚地朋子池田光弘岩永忠すけO JUN小沢さかえ加藤泉加藤美佳草間彌生栗田咲子後藤靖香小林孝亘坂本夏子杉戸洋タカノ綾中山玲佳奈良美智
長谷川繁花澤武夫はまぐちさくらこ法貴信也、牧嶋武史、正木隆町田久美村瀬恭子森千裕

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[2010 年 2 月 6 日 | No Comment | 138 views]
MOTアニュアル2010:装飾

美術館サイト:http://www.mot-art-museum.jp/index.html

2010年2月6日(土)〜 2010年4月11日(日)

東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)
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午前10時 ~ 午後6時(入場は閉館の30分前まで)

休館日:月曜日(ただし3/22は開館、3/23休館)

5組10名様にチケットプレゼント!

東京都現代美術館周辺の素敵なお店

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[2010 年 2 月 2 日 | No Comment | 32 views]
チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展

公式サイト:http://www.mongolten.com/

2010年2月2日(火)〜 2010年4月11日(日)

江戸東京博物館 1階 展示室(東京都墨田区横網1-4-1)
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午前9時30分 ~ 午後5時30分 (土曜日は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(但し3月22日は開館、23日は休館)

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[2010 年 1 月 28 日 | No Comment | 100 views]
東山PINE《京都国立博物館周辺の素敵なお店》

—町家改装カフェと博物館との意外なつながり—
「窓から博物館のレンガ建築が見えるのがこの店ならでは。夜のライトアップもきれいですよ」とは、店主のshinさん。4年前、築100年の町家を改装した店内は、床の畳を剥いだ以外はほとんどそのままの佇まい。以前は、旧い民家や銭湯を改装したカフェで人気の「さらさ」にいたshinさん。床板を壁の装飾に使ったり、古い木の電柱をカウンター席にしたりと古材をうまく利用し店は、「さらさ」のオーナーでもある岸本氏によるデザインだそう。博物館正門と向かい合うお店は、三十三間堂や豊国神社など見どころの多いエリアだけに、観光のお客さんも多いそう。現在は改装中で一時見えなくなっていますが、威風堂々たる博物館の姿を望める絶好のロケーションです。

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[2010 年 1 月 28 日 | No Comment | 45 views]
Epicer(エピセ)《横浜美術館周辺の素敵なお店》

横浜元町、アートな空間で楽しむヌーベルシノワ

横浜に行くとやっぱり中華が食べたくなる!
大皿をみんなでわいわい取り分けるのもいいけれど、たまにはこんな洗練された空間で、ワインと共に味わう新しい中華はいかがですか?
マスコミなどでもお馴染みの後藤力也氏がオーナー・シェフを務めるこちらのお店は2006年にオープン。
元町の「GODIVA」裏手のビルの地下1階にあります。
階段を下り、扉を開けるとそこは秘密の?別世界。
シックな黒い家具が配された店内は照明が落とされ、テーブルの上にはスポットライトが当たっています。
まるで料理のための舞台のような空間…。いやアート作品のための額装と照明…とでもいいましょうか。そこに運ばれてくるお料理は、一皿一皿が「おおっ」と思わず声をあげてしまう、新鮮な驚きの連続なのでした。

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[2010 年 1 月 28 日 | No Comment | 53 views]
アニメーションの新しい可能性《束芋 断面の世代展 レビュー》

アニメーションの国際的なコンペティションの審査員をしたことがある。応募してくる人はやはり若い人が多かったが、興味を引かれたのは若い世代の作品にひとつの傾向があることだった。一つの物語にそってアニメを作るやりかたが一方にあるとすると、若い世代の作品の中にかなりの数、自己をあるいは自分の眼を通してみた社会をアニメーションで表現した作品が多かったことだ。それはひとつにはアニメの制作手段としてのパソコンの急速な普及と誰でもが使える様々な制作ソフトの開発があげられる。絵や文章を書くあるいは写真を撮るという行為と同様に、アニメーションを通して自己をみつめ、あるいは自分が感じた社会や世界を表現しようとしている人が増えているのだ。
現在横浜美術館で開催されている「束芋・断面の世代」展でアニメーション作品から強く感じるのは、やはり作者自身の内面が強く投影されているということだ。「断面の世代」とは「団塊の世代」に対して1970年台生まれを指す名称として作者が勝手につけた名称だという。「団塊の世代」が大きな塊になって世の中を動かすのに対して「断面の世代」は個に執着する世代だと定義づけている。果たして束芋のアニメーションにはどのようなメッセージがこめられているのだろうか。

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