美術館サイト:
http://www.yamatane-museum.or.jp/
2010年7月17日(土)〜 2010年9月5日(日)
山種美術館(東京都渋谷区広尾3-12-36)
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午前10時 ~ 午後5時(入館は4時30分まで)
休館日:月曜日
展覧会の見どころ
山種美術館所蔵の岩佐又兵衛《官女観菊図(かんじょかんぎくず)》が重要文化財の指定を受けたことを記念し、これまでほとんど公開される機会のなかった山種美術館所蔵の江戸絵画を紹介する展覧会。
土佐派の伝 土佐光吉、浮世絵の祖と言われた岩佐又兵衛、琳派の俵屋宗達や酒井抱一、狩野派の狩野常信、円山・四条派の伝 長沢芦雪、文人画の池大雅、復古やまと絵の冷泉為恭などの作品を通して江戸絵画の流れをたどる。
山種美術館の創立者・山﨑種二が美術品を蒐集するきっかけになったのが、小僧時代に見た抱一の赤く熟した柿の絵の美しさであったというエピソードも。
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展覧会ページ:http://www.bunkamura.co.jp/museum/
2010年9月4日(土)〜 2010年10月24日(日)
Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都渋谷区道玄坂2-24-1)
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午前10時 ~ 午後7時(入館は午後6時30分まで)
毎週金・土曜日午後9時まで(入館は午後8時半まで)
開催期間中無休
5組10名様にチケットプレゼント!
Bunkamura ザ・ミュージアム周辺の素敵なお店
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創業昭和6年、古き良き日本橋の面影を残す老舗洋食店の粋
日本橋を訪れたら一度は行ってみたい老舗洋食店「たいめいけん」は、
コレド日本橋(旧東急百貨店)の真裏に店を構えています。
変わりゆく街の景観をよそにそこだけゆったりと昭和の香りを残すモダンな建物。
1階は老舗の味を気軽に楽しめる洋風食堂。
名物のオムライスにエビフライ、コロッケ、ハンバーグといった定番料理が、
庶民的な価格で味わえるとあって昼夜を問わず行列が絶えません。
2階は本格的なレストランで、デミグラスソース一つとっても倍の手間をかけ、
吟味された素材を使ったこだわりの味を提供しています。
1階2階どちらにもそれぞれの味と魅力があり、作家の池波正太郎氏が愛した店としても有名です。 (続きを読む…)
お部屋に似合う一枚が見つかるギャラリー
神戸市立博物館からまっすぐ西へ。
鯉川筋を超えると、港町の趣が色濃く残る栄町。
界隈に立ち並ぶレトロなビルに、カフェや雑貨店、セレクトショップが集まる神戸の人気エリアです。
実は、個性的なお店に混ざって、新しいギャラリーが点在する栄町は、
アートファンにとっても注目のエリア。
中でも08年5月にオープンした『TANTO TEMPO』は、関西でも数少ない写真専門ギャラリーです。 (続きを読む…)
森美術館は、2010年度のテーマとして「日本の再定義」を掲げている。今回の『ネイチャー・センス展』は、その一環として「日本の自然観」を再定義する試み。主題となるのは、「知性」でとらえた自然のみならず、「感性=感覚(センス)」でとらえた自然。現代日本を代表する3人の芸術家は、どのように自然を「感性的」にとらえ、それをどのように「感性的」に芸術作品として呈示するのか。そして来場者たちはそれをどのように「感性的」に捉え、そこからどのようにして「日本の自然観/自然感」の再定義を図るのか——。明治時代にnatureの訳語として造語された「自然:しぜん」概念は、それ以前の仏教的な「自然:じねん(=ありのまま)」概念と融合して、どのように日本人の(日本語を用いる者の)知性と感性とを作り上げていったのか。そしてそれは現在どのようなあり方を見せているのか——。日本で最も「大地」から切り離された(地上約230メートル!)「森」美術館で、「ネイチャー」についての知性と感性とを考える。
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20世紀半ばに活躍したフランスの写真家アンリ・カルティエ・ブレッソン。私の最も好きな写真家の一人だ。ブレッソンの写真集「決定的瞬間」の中の一枚「サン・ラザール駅裏のヨーロッパ広場」。一人の男が水溜りをよけようと飛び上がった瞬間をとらえたなにげない写真だがなぜか魅かれる。ブレッソンは肉眼に比較的近いという理由で標準レンズを好み、日常のごく当たり前の光景を独特のフレーミングでとらえた。ブレッソンの写真はこうした日常の風景を「決定的瞬間」に変えてしまう魅力がある。ブレッソンは自分の関心で対象を追い求め、自己表現の一手段としての写真という新境地を開いた。
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